ジュエリートレンドセミナーがLavagueで開催!
皆さん、こんにちわ!昨日Lavagueジュエリースクールでは外部の講師の方を招いてセミナーを開催しました。
内容は、【ジュエリートレンドセミナー】2016年消費者に求められるジュエリートレンドを教えてくれるセミナーでした。
手作りアクセではなくブランドジュエリーとしてのビジューをつくる
春の兆しと共に賑わってきている彫金フロアからこんにちは。
今日は既にジュエリーやアクセサリーを作って販売していたり、これからそうなる事を目指している方たちに2つお知らせがあります。
ひとつめは前回のエントリーでも少し触れましたが、後日無事にLAVAGUEにレーザーマーカーが納品されたという事。
スタッフ皆で導入時講習を受けて、最近では毎日色々なものに刻印を入れてみています。
気になったジュエリーを手に取って細部を確認した時、ブランドのロゴや金種がキチンと刻印されているのといないのとでは受ける安心感やブランドイメージが大きく違ってくるのは皆さんご経験あるかと思います。
それが小さなアイテムであれば尚更、
あっ、こんなところにまでちゃんとロゴが入っている!って安心しますよね。
刻印ってそれだけ大事な要素なのです。
僕達は彫金教室の講師であると同時にPuaallyというジュエリーブランドを運営しているので流行にあわせた新商品も開発制作しています。
アントレプレナーコースの魅力を1つだけ言えと聞かれたら。
校長の松尾です。
1月ももう終わりに近づきますが、アントレプレナーコースが1月の定員が終了になりました。本日をもって旧価格から新価格へ移行いたします。
アントレプレナーコースは、ジュエリー制作を学ぶコースではなく、ジュエリー制作の技術をどう活用してジュエリービジネスに取り組んでいくのかを学ぶコースです。
既にブランドを立ち上げて、思っているような売り上げを立てる事が出来ていない人や、これからジュエリービジネスを始めていきたい。そんな人達が受講しているコースです。
だから、他の彫金教室やジュエリースクールで何年も学んでいる方がこのコースだけ受講しに来る事もよくあるのです。
たくさん彫金教室が日本全国にあるのに、具体的にこのような授業を行えている所が他にはないのは、ラヴァーグジュエリースクールの母体がジュエリーメーカーが経営しているジュエリースクールであるからなのかもしれません。ブランド経営を通じて得る事ができた成功を常にアップデートしながら伝えているのもこのコースの特徴です。
実際に直接お客様に私達が作ったジュエリーを販売して得た経験をこの授業に集約しています。本を読んで得た知識やセミナーで得た一般論ではない内容となっています。その自信があるから、実は、2015年から最初の導入講習1回目の授業を受講後に、よくある本やセミナーで聞いたような話。2回目を聞くような話ではない。と判断したら全額返金するサービスを開始しました。
大きな声では言えませんが、技術を彫金教室やジュエリースクールが教えるのは当たり前。その技術をどう活用していくのかまで教えていこうとしているのがラヴァーグだと私達は感じています。ただこれはなかなか誰にでも出来る授業には出来ないので、一か月に6名様だけ。という入学制限をかけさせていただいているコースでもあるのです。
それでは具体的にどんな話をしているのかを書いてみます。
ジュエリービジネスをスタートする為に必要な資格
つい先日の出来事。
資格を取得して活用している方々に取得のきっかけやどうやって利益につなげられるようになったのかをインタビューした資格専門誌「稼げる資格」からLavagueを拠点にジュエリーブランド「H JEWELRY」を展開している平松ひとみさんに取材のオファーがありました。
ジュエリーの世界にも宝石鑑定・技能認定士資格やファッションコーディネーターの資格など、持っているとお客様に対して商品をご案内する際の説得力が増すものは色々あります。
でも実は、ジュエリーブランドを立ち上げてビジネスにする為に必ずなくてはならない資格というのは特別ありません。
ではなぜ資格専門誌からオファーがきたのか?
minneやCreema、iichiなどのハンドメイドアクセサリー、クラフト作品通販サイトの普及やネットショップ参入が手軽になった今、売れる人とそうでない人の差が出始めてきています。






