人に会え!そして人に会うな!

Pocket

校長の松尾です

 

ビジネスで成功する為には人脈が大切です。
という話を聞いた事があります。

 

だから、人脈が少ない人は
交流会などで人脈作りにはげむ人
多いと思います。

 

朝活なんてのも聞きます。

 

夜の飲み会にも頑張っていきます。
ビジネスの準備をしている人達は
出会う為に頑張ります。

 

人、モノ、カネ、情報
これがビジネスに必要です。

 

だから、OLさんやサラリーマン達
かけ出し社長は
頑張って人に会う努力をします。

 

僕も社長としても
ビジネスマンとしても
人に出会う努力をします。

 

でもね、
1つだけ
気が付いてほしい事があるんです。

 

人に会い続けるのは
やめた方がいいです。

 

僕も前はいろいろな人に
誘ってもらって
たくさん名刺をもって
交流会にいきました。

 

名刺を400枚もってきて
と言われた会もありました。

 

たぶん80枚ぐらいは交換したかな・・・
まったく意味がなかったです。

 

意味が持てなかったのは
自分の能力が足りなかった・・・
とも思いました。

 

みんな出会いを求めていたのに・・・
気の利いた話もせずに
ビールを片手にふらふらしていた
だけだったのかもしれません。

 

ビジネスマッチング

 

そんなお誘いも受けます。
でも、しばらく僕はいかない事にしています。

 

新しい人に会う前に
今まで出会った人と丁寧につきあう。
これが大事だからです。

 

新しい出会い。

 

その前に、今まで出会った人と深く付き合う事に
朝の時間も夜の時間もお休みの日も
使ったほうがいいです。

 

広くつきあうより
深くつきあう。

 

そのほうがよっぽど
応援してくれる人が増えます。
情報もあつまります。
お金も集まるんです。

 

ぼくはここ数年、たのもしい人達に出会いました。
今はその人達との関係を深くする時間です。

 

ほんの数人です。
大切にしたいと思っています。

 

そして、その関係が深くなったら
また、数人の新しい出会いを
求める事をしようと思っています。

 

人に出会うな!
目の前の人と深くつきあえ!

 

です。

Pocket

間違いのない学校の選び方教えます。①

Pocket

スタッフ(先生)が辞めていく学校には気をつけろ!

昨日の出来事です。


大学で働いている女性が
見学にきました。

 

本気で起業したいとの事でした。
「いい仕事じゃないですか大学で働けるなんて」
とあたりさわりのない事を僕はいいました。

 

でも、その理由を聞いたら納得しました。
中で働いている人もほどんど知らない事らしいです。

 

そうとう財務状況が悪いそうです。
最近二人目です。(学校関連で働いている人)
怖くてどこの大学かは聞きませんでした。

 

だから1年半後には起業する。
そのためにビジネスを学びたいんです。
との事でした。

 

気が付けた人は準備をします。
でも、気が付けない人は変わらず仕事を続けています。
突然倒産を告げられる人が多いです。

 

気が付けていない人は
いかにすばらしい学校かを伝えます。
卒業生の活躍を伝えます。
一生懸命です。

 

でも気が付けた人は辞める準備をしているのです。

 

沈む船から最初に逃げる事ができるのは
船長です。
次に船員です。
彼らは船の事がよく分かっているからです。

 

お客は最後まで分からないのです。

スタッフや先生がやめていく学校には気を付けろ!

 

です。

スタッフがやめない学校は

http://www.lavaguejewelry.com

 

 

Pocket

最愛の人を喜ばせる方法

Pocket

 
松尾です
 
大好きな人をどうやったら喜ばせる事が出来るのかを教えてもらいたいと思っています。
 
 
僕は男なので男も好きですが
どちらかというと女の子の方が好きです。
 
 
女性は何をすると喜んでくれるのでしょうか?
気になったので 『 女性  喜ばれるプレゼント 』
を検索してみました。
 
 
僕のパソコンではこのサイトが1位に表示されました。
 
 
彼女、妻、女友達に!30代女性に絶対喜ばれるプレゼントベスト20
 
 
というページでした。
20位からのスタートです。
 
 
1位から表示してもらいたいです。
何が女性を喜ばせるプレゼント1位だったかというと
【ネックレス】と書いてありました。
 
 
なるほど。
ふふふふ・・・
 
  
ではなぜ、ネックレスなのでしょうか?
2位の「お財布」
3位の「お花」
と比べると決定的な違いがあるからです。
 
 
それは・・・
時間が経っても変化しずらい。
という事です。
 
 
お花は1週間ぐらいですかね。
お財布は3年ぐらい?5年ぐらい?
 
 
でも、ジュエリーは何年経っても残っています。
だから、ツタンカーメンの棺は金で作ったぐらいです。
 
 
プレゼントって大好きだよ!
という気持ちの代わりに渡すものですよね。
忘れないでいて欲しい思いです。
 
 
だから1位なんですよ。
大切な人にあなたの気持ちを
忘れないでいてもらう為の
お勧めのプレゼントがあるんです。
 
 
特別なデザイナーに特別なジュエリーを作ってもらう。
ティファニーのネックレスはもうみんな持っています。
 
 
特別な人に特別なプレゼントを渡したい方は、
12月9日・10日・11日に恵比寿に選びに来てください。
 
 
100名を超えるデザイナー達があなたの気持ちを
形にしてくれるはずです。
 
 
特別なデザイナー達があなたのお手伝いをしてくれる
展示会が開催されます。
 
 
こないと損しますよ!
 
 
Pocket

うすっぺらい事を教えないでほしいよ!本当に。

Pocket

アメリカやヨーロッパでは人気があるらしいよ。

いろんな事がさ・・・

だから、日本でもアメリカやヨーロッパで人気がでた事を真似すると上手くいくよ!

っていう人がいるんだってさ。

 

嘘だよ。(厳密にいうと、嘘じゃないけど・・・)

 

それをね、お金を持っていない人や学生をつかまえて言っている人はさ。

薄っぺらい事を教えないでほしいよ!

本当にさ!

 

たしかに、昔はね。

みんなニューヨークやパリにあこがれてたと思うよ。

みんながね。

 

でも、もうそんなに凄い事じゃないでしょ。

海外旅行なんてさ。

 

パリで流行っている。

ニューヨークで人気。

という理由だけではみんなそんなに感動しないよ。

 

アメリカでは流行っている。もう日本のやり方は古い・・・

ヨーロッパではこのやり方が正しい。日本のやり方は間違っている・・・

 

もう、こんな話はずーーーーーーーーーーと前の話だよ。

文化や考え方が根本的に違うからね。

 

大陸の文化と島国の文化はさ。

 

こんなたとえ話をよく聞くよ。

ニューヨークとかでは道端で無名の絵描きの人が絵を並べていると売れるんだってさ。

未来は日本もそうなるから、オリジナリティーがある絵を描こうね!という話。

 

僕は完全に日本人だから、本当のアメリカやヨーロッパの事は分かっていないかもしれないけど。

日本の事はわかるよ。

 

この話を日本にそのまま持ってきても同じことは起こらないよ。

なぜなら。考え方が違うからね。

 

分かりやすく言うと、日本人は流行っているものが欲しいんだよ。

流行っているものが売れるんだよ。

みんなが持っているものが欲しいだよ。

仲間はずれが嫌なんだよ。

みんな同じがいいんだよ。

 

というと、石が飛んできそうだけど。

 

いい意味で、みんな助け合ってここまできたんだよ。

弱い人をまもって、みんなで力を合わせてきた国だから、みんな一緒という考え方が染みついている。

 

島国の文化は農耕民族の文化

大陸の文化は狩猟民族の文化

この違いは深いんだよ。

 

ちょっと横にそれたけど。

知らない人が描いた、誰も知らない絵は日本人はなかなか買わないよ。

有名な人が書いた絵。

みんなが知っている絵

そんな絵を喜んでかうのは、別に悪い事じゃないよね。

だってさ、みんなが知っているから、それを持っていると褒めらるし、凄いって言われるからね。

 

だから、お金が少ない子たちは、いま人気がある事を、いま売れている事を真似する事をお勧めするよ。

 

お笑い芸人がさ、ゴッホより普通にラッセンが好き。って言っているけど。

これは、よく分かるよ。みんなラッセン知っているでしょ。

ラッセンの絵は、見れば誰でもわかるでしょ。(ゴッホに詳しい人、ごめんなさい。)

 

クリスラッセンの絵

 

もうラッセン人気ないけどね。(個人的には好きだけどね)

今、ハワイで人気がある絵はヘザーブランって人が描いている絵だよ。

もう、ハワイのワイキキじゃでラッセンの絵。ほとんど見かけないよ。

 

ヘザーブラウンの絵

 

日本人は、売れているものが欲しいだよ。

人気があるものが欲しいんだよ。

 

違うよ・・・

日本人は変わったんだよ。

今の日本人は人と同じものは欲しくないよね。

松尾の言っている事は古いよ。

という人がいそうだけど。

たぶん、セミナーとかビジネス書の読みすぎだよ。

 

だって、本屋さんに行ってみなよ。

みんなファッション雑誌立ち読みしているでしょ。

 

あれ、何やってるか分かるよね。

流行っているものをチェックして、流行っているものを買う準備をしているんだよ。

 

あ~これが流行っているのか・・・

じゃあこれ買うと、みんなと同じになっちゃうから。

買わないようにしよう・・・

なんて思っている人はいないからね。

 

みんなが買っているものを買うんだよ。

 

アメリカの人達は、多民族国家でいろんな国の人が集まっているから、

みんな個人の価値観で判断しているのかもしれないよ。

でも、たぶん、そう見えてるだけかもしれないよね。

日本人は、まだ単一民族国家だよ。

しかも、今の学生達が、今のビジネスを成功させたいのであれば。

今の日本人が喜ぶやり方を教えないといけないと思うよ。

 

何十年後の未来の日本人が喜ぶからもしれないからといって、今そこに向かって頑張らせるのはやめてほしいよ。

時代の一歩先にすすんでもらうのは、大企業やお金もちに任せた方がいいよ!

失敗しても、別のところで稼いだり、やり直せるんだからさ。

 

でも、若い人に、大企業がやってそうな事を押し付けないでほしいよ。

お金が少ない人には、未来の事よりも、ほんのすこし先の成功の仕方を教えてあげて欲しいよ。

 

ごめんなさい。

ちょっと言い過ぎたよ。

 

ぼくは、稼ぎたいと思っている人が稼げるようになってもらいたい。

稼ぎたいと思っている人は、日本人の心を感じてほしい。

アメリカとヨーロッパの事よりも、今の日本の事を考えてほしい。

 

でも、そう思っていない人は、アメリカやヨーロッパを追っかける事は。

いいんじゃない!と思っているよ。

 

全員が同じことを考えるのはよくないからね。

いろんな人がいてもいいんだからね。

 

Pocket

ハンドメイドマーケットで1か月速く成功させる方法

Pocket

今日はね少し自分の事を書くよ。

恵比寿にお店を出して11年経ったよ。

 

ジュエリーブランドを成功させる。

ジュエリーショップを成功させる。

そんな思いで頑張った11年間だったよ。

 

大変な事の方が多かった。

分からない事の方が多かった11年間だったんだよ。

 

黒字になるのに3年間ぐらいかかったのは、今だから言える事。

 

銀行からお金を借りていたから返すのに下請けの仕事を実はいっぱいやった。

まぁ30才前半だから体力もあったしね。

休日にも仕事をばんばんしたよ。

こっそり営業して仕事をとってお店の赤字を埋める日々を過ごした事もいい経験。

 

その経験がいま実はとても活きている。

 

何に活きているかというとラヴァーグの人気のコースでもある

“アントレプレナーコース(ブランド設立コース)”

このコースはうたぐり深い僕が11年間かけて経験した事を伝えるコースでもある。

 

何でこんなことを書くかというと・・・

今日は顧問税理士との決算報告だったから。

その先生に言われた事がなるほど・・・と思ったんだよ。

「経験でものを語ってはいけない。歴史でものを語らないといけない」という話。

ここだけ抜くとなんの事だかわからないかもしれないけど。

 

簡単に言うと机上の理論や書籍やセミナーで学んだ事よりも

実際に経験をした情報の方が説得力や価値がある。

でも、その経験は人に教える程の経験じゃないかもしれないという話。

 

たまたま偶然上手くいった事を偉そうに話してはいけない。

という事を教えてもらったんだよ。

自分の経験だけじゃなくて、歴史を振り返って

再現性があるかないかを確認してからものを語らないといけない。

というお話。

 

さすがに67年間生きている先輩だから、雑談も為になるんだよ。

 

でも、歴史をじゃあ学ぼう!と思ってもビジネスで過去の成功した歴史探してみるとよく分かると思うけど。

いっぱいあるよ!

 

本田宗一郎さんの成功事例とか

松下幸之助の成功事例とか

スティーブジョブスの成功事例とか

 

有名人がいっぱい過去の成功体験を次の世代に伝える努力をしてくれている。

誰しも一度くらいは歴史に学ぼうとした事はあるよね。

 

でも、いいづらい事を今日は書くよ。

僕が11年前にお店を出した時に、当然のようにたくさんのビジネス書を読んだし、ビジネスセミナーにも行ったよ。

過去の成功事例を一生懸命学んで、真似しようとしたんだよ。

 

実は銀行の人達も僕をいっぱしの経営者にしようと過去の成功事例を伝えてくれた・・・

 

でもね・・・

全然うまくいかなかったんだよね・・・

苦しいばっかり・・・

 

本に書いてあることを正直に真似してやっているのに

上手くいかない。

 

高いセミナーに参加して、偉い先生が教えてくれた事を正直に真似しているのに

上手くいかない。

 

最後は、人の話は疑り深く聞いてしまうネガティブな経営者が出来上がってしまったんだ。

だって、大体の事が上手くいかなかったからね。

 

でも、下請けの仕事は上手くいかない僕を支えてくれた。

たくさんの失敗をしても、儲からないけど借りたお金を返させてくれるぐらいはお金をいただけた。

 

失敗の連続は

選択肢をどんどんせばめてくれた。

だって、同じ失敗はしなくなるからね。

 

最後はほんの少しだけ上手くいく道だけが残ってくれた。

 

そこでね、いまこの11年間を振り返ってみると。

僕がやってしまった失敗は。税理士の先生には黙っていたけど。

 

過去の歴史を勉強しすぎたからだと思う。

というか、自分に合わない過去の歴史を勉強してしまったという事。

 

自分に合わない過去のビジネス成功事例(歴史)とは

今日は大切な事を書くよ。

アントレプレナーコースのページを見てもらうと分かると思うけど。

 

全額返金保証がついている。

そんな話ややり方は聞いた事があるよ。

という話だったら全額返金します。

という事が書いてある。

 

去年の12月からだけどね。

今のところ一人も返金の請求をされていない。

 

その理由は本に書いていない事を伝えているから。

ただ書いていない事を、聞いた事がない事を話せばいいのかというと

そんなに生徒達は甘くないよ。

もうみんな大人だからね。

 

なるほど

と思ってくれないと、返金請求されちゃうよ。

 

何を話しているか気になると思うけど。

みんなが聞いた事がない理由は簡単な理由なんだよ。

 

小さい成功の話をしてるからだよ。

小さい失敗の話もしているよ。

 

本やセミナーの先生達は、大きな成功をした事が書いてあるよね。

ちなみに、松下幸之助さんのパナソニックの最近の売り上げは8兆円近く。

本田宗一郎さんの本田技研の売り上げは12兆円オーバー。

 

大きな成功を収める事が見えてきている、

売上高が数億円を超えてきた社長や部長がそれらのビジネスの成功の歴史を学び、

自分のビジネスにフィードバックするのであれば役に立てられる歴史だと今は思っているよ。

 

でも、なんで僕が上手くいかなかったかというと。

30才の売り上げが数百万円の駆け出しの経営者が

大企業の数兆円規模の経営ノウハウを一生懸命真似をしていたというお話。

 

よく考えると、ちょっとうまくいっている人の話を聞きたかったけど、

そんな人は、本も書いていないし、セミナーもしてくれないよ。

 

だから、駆け出しの頃に何をしたらいいかが分かるビジネスの歴史の情報は実はとっても少ないんだよ。

 

だから、個人事業主は苦しむんだよね。

職人さんが独立すると苦しむんだよね。

大企業で働いていた人が独立しても苦しむんだよね。

 

僕もそうだったからね。

 

小さいビジネスの、最初の小さい成功をもっと教えてもらいたかったよ。

小さいビジネスの小さい失敗も教えてもらいたかったよ。

11年前の僕は。

 

多くの人は小さい成功を語らない。小さい失敗も語らない。

そんな事を本に書いても売れないし、

セミナーにも人は来ないよ。

大失敗と大成功しか面白くないからね。

 

今、僕が気を付けている事は、小さなたくさんの失敗をみんなに伝える事と

小さな成功を積み重ねる事を教えているんだよ。

 

小さいからさ。

真似できるんだよ。

 

スタートアップでも

真似を出来る事しか言わないようにしているんだ。

 

真似のできない、凄い話を聞いても、なるほど・・・とは思ってもらえるけど。

真似ができない。

再現ができない。

 

僕がそういう経験をしたからね。

 

思い通りの売り上げが立っている人はラヴァーグに来ない方がいいよ。

たくさん売れている人もラヴァーグには来ない方がいいよ。

つまんない小さな話をいっぱいされるだけだからね。

 

でも、いっぱいいろいろ努力しているけど、上手くいっていない人は試しにラヴァーグに来ると、

今まで聞いた事がない話を聞けるよ。

 

つまんなかったら、返金されるしね。

 

僕はジュエリービジネスを成功させるためには、小さな失敗と小さな成功を学ぶ事だと思っているからね。

そして、小さな失敗はだいたい知っていれば避けられる事の方が多いよ。

 

自分の事業規模にあった成功事例を真似する事をお勧めするよ。

 

もう一回だけ、営業するよ

“アントレプレナーコース(ブランド設立コース)”

もう成功している人は来ちゃだめだよ!

Pocket