僕が、宝飾業界で働く理由Part1

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みんなは宝飾業界に対してどんなイメージを持っていますか?

僕が、この業界に足を踏み入れる事になったのは実は単純な動機からでした。

クロムハーツなどのシルバーアクセサリーがまだ世に流行り始めた頃のお話です。

まだ、アクセサリーやジュエリーは女性のもので、男性がネックレスや指輪を身に付けてい人はそんなに多くはいませんでした。(僕が知らなかっただけかもしれませんが・・・)

雑誌やテレビにでているかっこいい人達が身に付けているのを見て、僕もちょっとあこがれてしまったのです。

そうです、おしゃれをしたかったのでした。

少ないお金を握り締め、雑誌で調べて、気に入った指輪を買いに渋谷まで電車にのって買いに行ったのをいまでもよく覚えています。

雑誌で予習をし、気に入ったリングを絞り込み、学生だった僕は指輪を買いに行きました。お目当てのリングを見つけた時はかなりしびれました。お店の人にたぶん僕は少し恥ずかしそうに、「この指輪を見せてください」といったような気がします。

そんな感じで手に入れた指輪をしている自分はいつもよりほんの少しかっこいい気分になれたものです。

そんな所から僕はこの業界に足を踏み入れたのですが、実はこの時は自分でつくろうなんて、まったく考えていませんでした。

だって、こんなかっこよくて、素敵なものを自分で作れるなんて思いませんよね。ジュエリーは作るものではなく、買うものだとおもっていました。

少ないお小遣いを一生懸命ためて、せっせとお気に入りのアクセサリーを買っている普通の男の子でした。

次回に続く

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今日からブログをはじめます。

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少し寒さが、戻ってきて今日は肌寒い一日でした。

みなさん風邪をひかないよう気をつけましょう。さて、今回は少し自己紹介をしてみます。

たくさんの人達のおかげで、現在恵比寿で「ラヴァーグジュエリースクール」・ブランドショップ「アリージュエリー」を運営させていただいております。

スクールは8年前目黒で小さなスペースから始まり、まだまだ未熟な学校でしたが、たくさんの生徒たちに応援され、おととしの11月恵比寿にビルを借り、現在は300名近くの生徒達に足を運んでいただいております。

本当にみんなありがとう・・・

まだまだ成長途中の校長でもあり、クリエイターでもあります。のんびりしてると古い事しか教えてあげることができないような先生にならないように、毎日、新しい事を学んでいこうとおもっています。

生徒の中にも僕より天才がたくさんいます。たくさんの生徒達をみていると、ひとつひとつの作品に驚かされることも多くあります。

生徒から気がつかされることの方が、学校や現場で学んだことより役に立つ事もあったりします。

少しでも宝飾業界に足を踏み入れた人達の道しるべになれるように、ブログをはじめてみようと思います。

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