お花見にみんなで行きました・・・

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今日はとっても暖かく、風も穏やかな一日でした。

最近は天気も不安定な中本当に気持ちの良いお花見日和でした。

参加してくれたみなさんおつかれさまでした。

簡単に今日のお花見の事を書きます。

今回は、ただお花見をするだけではなく、先生達のカレー対決という企画もありました。

前日から、2種類のカレーを作る為に、ラヴァーグもアリーもたまねぎの臭いやら、カレーの臭いやらで、いったい何屋さん?という臭いで立ちこめていました。

カレーにみんなもこだわりがあると思いますが、小野寺先生のこだわりはやはり、にんにくでしょう。僕とあきちゃんとで食材の買い出しにいったのですが、食材リストの中に、“にんにく”が光り輝いていました。

しかし、ぼくらが買い出しに行った、肉のハナマサ都立大学店には、にんにくは、10個ぐらいのパックしかなく・・・

ぼくはすかさず「チューブでいいでしょ?」とあきちゃんに・・・

あきちゃんは「まずいと思います」と・・・

僕は、「煮込んじゃうんだから一緒だよ」と・・・

あきちゃんは「だめだと思います」と・・・

僕らは、そこでにんにくを買う事を断念し、教室に戻りました・・・

教室では小野寺先生がにこにこしながら待ちかまえていました。

ぼくはすかさず「チューブでも良かったでしょ?」と・・・

小野寺先生は「だめです」と・・・

すごいこだわりを持って言いました。

その後小野寺先生は生のにんにくを買いに行き、一生懸命アリーでにんにくをきざんでいました。

しばらくして、そのにんにくをあきちゃんが炒め始めると、そりゃもういいにおいでアリーがいっぱいになっていました。

ジュエリーショップなのに・・・

と心配になりつつ・・・

次の日のみんなが喜ぶ顔を思い浮かべみんなで作ったカレーでした。

みなさんお味のほうはいかがだったでしょうか?

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凄いなー、ディズニーランドって・・・

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昨日は、とうとう息子の凌磨が1才の誕生日を迎えました。

大きなけがや病気もなく、すくすく元気に1才になってくれました。

教室の先生や生徒達に支えられ無事に1年間。どうもありがとうございました。

みんなも経験があると思いますが、笑顔って大切です。僕もたまに、奥さんと険悪な空気が流れる事があります。そんな時に凌磨が空気を読まず、にこにこしながら突っこんできます。

ついつい、凌磨に気をとられ僕は“にこっ”としてしまいます・・・

3人家族になって、良かったなと思う瞬間でもあります。

という事で、昨日は凌磨をはじめてディズニーランドに連れて行きました。

ディズニーランドって凄いです・・・

平日だというのに凄いです・・・

まずは駐車場。誘導されるまま車を移動していくと、そこはメインゲートから徒歩15分ぐらいも離れた場所でした。歩いていくか、モノレールにのるか迷うぐらいの距離でした。

結局、歩きました・・・

園内に入ると寝起きの凌磨は、自分がどこにつれてこられたのかを全く把握するまでもなく、あまりの人の多さに僕と一緒にびびっていました。

しかも、そこにいる人達は全員笑顔!

その空気を感じ始めた凌磨は得意のぱちぱちを盛んにベビーカーの中でして凌磨も笑顔満面です。(ちなみにぱちぱちとは、右手と左手の手のひらをスピードをつけて合わせると、音が鳴るという凌磨の得意技です)

恐るべし・・・

ディズニーランド・・・

何もしていなくてもこんなに凌磨をハイテンションにしてしまうなんて・・・

しかし、僕らはあまりの人混みの多さにとても踏ん切りがつかなかった事と、凌磨が園内をお散歩しているだけで、ハイテンションだったので、2時間ぐらいじっくりと園内を3人でお散歩して帰ってきました。

とても幸せなお散歩でした。

ディズニーランドって、昭和58年に開園したそうです。実は僕はこの時、すでにディズニーランドにいっています。

小学校6年生か、中学校1年生の頃です。

父親につれてきてもらった事を今でもよく覚えています。

もう20年以上前です・・・

20年間もあんなに人を引きつけ続けているディズニーランド・・・

凄いですね・・・

僕らの学校も20年たったときに、あきられることなく、人を引きつけ続けている学校にしないとな・・・

なんて事も思ったりしました。

まだ早い話ですが、凌磨が大きくなって、彼女ができたりしたら、ディズニーランドに来るんでしょうね・・・

手とかつないじゃったりして・・・

ふふふ・・

たぶん、凄い幸せな顔して歩いてるんでしょうね・・・

凄いな、ディズニーランドって・・・

みんな笑顔ですから・・・

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僕が、宝飾業界で働く理由Part3

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前回の続き

当時の僕が自分なりに宝飾業界に参入する為に、足りない事が見えてきたというところで前回は終わりましたが、続きです

当時の僕は、働きながら、学校や職人さんの所に足を運ばせていただかせていました。

そこで驚いたのは、学校で習った事と現場で実践されている事の違いに驚きました。

職人さんの所に行って僕は、「学校ではそう習いませんでした」と・・・何度も言った思い出があります。

なぜ、こんな事が起きてしまうのでしょうか?

もともと宝飾業界は“教える”という事に後ろ向きな業界です。(おしかりの言葉をうけてしまうかもしれませんが・・・)

技術は学ぶモノではなく、盗めと言われるような業界です。

気持ちはわかります。

技術で生計をたてているのが職人です。そう簡単に他人に教えてしまうと自分自身の付加価値が下がってしまうからです。

ジュエリーを学び始めた頃、書籍をよく本屋に探しに行った事を覚えています。

特に、宝飾関連はテキストというものがほとんどありませんでした。あるのは、いったいいつの頃のテキストだろうという白黒の古い教本ぐらいでした。

当然、その教本を僕は買いました。

大変為になり、今でも大切な蔵書としてとってある本でもあります。

でも・・・

あまりにも古いのです。

技術的な事は実は今でも結構アナログで、切る、つなぐ、磨く、留める、宝飾制作は基本はいつの時代も変わりません。

その古い教本は技術を学ぶ事において今でも通用する内容ですし、これ以上のものをつくる必要がないぐらいの充実度です。

しかし、その中で紹介されているジュエリーのひとつひとつのデザインはあまりにも古く、とても今では恥ずかしくて身につける事をためらってしまうようなものが多いと感じてしまいました(みんながそう言っているのではなく、僕の主観ですが・・・)

技術をつける為に僕はがんばって課題をこなしました。しかし、どうしても身につけたいモノにはなりませんでした。

なぜ、新しいデザインの教本がでないのだろう・・・

その為、道具や技術の進歩が激しい中、宝飾業界の技術のスタンダードというものが薄れ、それぞれの職人が独自に開発した技術がそれぞれの現場で活用されているという現象が起きている・・・

当然、とってもいい事です・・・

僕は、自分の知識や習った事がベストではないという事を確信しました。自分を否定する事や習った事をうたがう事は不安でもありましたが、同じ境遇の人達はたくさんいるはずだと信じ僕の第一歩が踏み出されました。

技術のスタンダードを探す旅にでかけよう・・・

つづく

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もう半分の大切な事・・・

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まだ始めたばかりのブログですが・・・

ブログって凄いですね・・・

それが凄い事なのか、まだまだなのわかりませんが、僕にとってはたくさんの人が僕のブログに足を運んでくれている事は、実は少し驚きました。

ブログの事、やらなくてはと思っていましたが、忙しいを理由にずーーーとほっておいてしまいました。

よくないですね・・・

少し反省しています・・・

僕は、宝飾業界や学校のあり方についていろいろと考えていますが、僕らが今まで教えてきた事は、大切な事の半分しか教えていなかったんだなと実は思えてきてしまいました。

特に、ぼくの教室は作品作りではなくて、商品をしっかり作れるようになりたいという生徒が多いです。

商品と作品の違いはホームページでも書きましたが、売れるものが商品、売れないものは作品・・・

と自分自身が作ってきたモノに対して言い聞かせています。売れなかったモノに関しては、ひとりよがりの作品だったんだなと・・・

いままでは、OEMで商品を受注していたり、ちょっとしたお店に商品を置いてもらっていたりして、直接自分自身でお客様に接する事はしていませんでした。

でも、一昨年の12月に僕らのアリージュエリーは生まれました。

自分自身でお客様に接するようになり、お客様の声が直接僕に届くようになりました・・・

やっぱり僕自身、ひとりよがりの作品が多かったんだな・・・

と気がつく事ができたのも、ようやく2年目を迎えたアリージュエリーのおかげでもあります。

ようやくお客様の声が聞こえ、僕らが生徒達に教えてきた事は大切な事の半分だったんだなと気がつきました・・・

いいものをつくるだけでは売れない・・・

商品にはひとつひとつストーリーが必要なんだなという事が・・・

最近スーパーの野菜売り場には、産地だけではなく、生産者の顔まで載っているポップがあります。

何故でしょう?

お客様を少しでも安心させる為ですよね・・・

どこで、だれが、どんな思いでつくったのかが、野菜を売るという事にも必要になってきているんですね・・・

写真に写っている笑顔・・・

その野菜を作っている人の人柄まで僕に伝わってきます。

ジュエリーも一緒ですよね・・・

僕は、アリーの商品をなんとかして良く伝えたいと努力してきましたが、野菜と一緒で野菜の良さだけでは、もう足りないんですね。誰がどんな思いで作ったのかという事が必要になってきているんですね・・・

どうやってその事を伝えるの?

いろいろな方法がありますが・・・

ブログ・・・

凄いです・・・

僕は、ブログってもっと難しいと思っていました。でも小野寺先生がつくってくれたおかげで、ブログの事が少しわかってきました。

誰かがほんの少し力を貸してくれるだけで簡単にできます。

僕は、明日から生徒達にブログの作り方も教えていこうと思います。

背伸びする必要もないですし、楽しみながらでかまいません。

僕らがどんな思いでジュエリーを作っているか、みんなに教えてあげませんか?

ブログは15分ぐらいで作り方を教えてあげられます。自分が作った作品をアルバムとして残していっても楽しいです。

小野寺先生、早川先生、あきちゃん、もちろん僕も教えますので、いつでも是非気軽に聞いて下さい。

もう半分の大切な事のひとつです。

ブログの作りかたラヴァーグで教えます。

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おいしいもの発見!新商品?カツ丼カレー!

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カレー大好きです。

とんかつ大好きです。

みなさんはどうですか?

僕はカレーには結構こだわりがあります。

こだわり1

まずは一度にたくさん作る。どうしても必要な材料を買ってくると大量になってしまうというのもありますが、何故か少しだけカレーを作るって結構難しいし、一度作った事があるのですが、カレーのルウの味ばっかりしてしまい、野菜などのうまみを感じられないカレーになってしまったからです。

こだわり2

たくさんの野菜を入れる。たまねぎは4玉ぐらいつかいます。フードプロセッサーでみじん切りに、しっかりと飴色になるまでフライパンで炒めます。ここでうま味をぎゅっと凝縮です。ニンジンもフードプロセッサーでみじん切り、僕は野菜がゴロゴロしているカレーが好きですが、僕の奥さんは野菜嫌い・・・

ゴロゴロしていると、はじによけてしまいます。なんとかして野菜を食べさせる為にニンジンはみじん切りにして食べさせちゃいます。

キノコもたくさんいれたりします。

ジャガイモだけではなく、かぼちゃやさつまいもでカレーを作る事もあります。

お肉は豚バラが好きです。じっくり煮込んで、とろけるようになった豚バラの脂身、ちょっとダイエットが気になりますが、最高です。

こんな感じで結構食べるという事に興味があるのですが、先日恵比寿を散歩していると、“カツ丼カレー”なるメニューを発見!

驚きました。

想像しただけでこの組み合わせは“うまい”と思わせる組み合わせだと思いました。

何故、今までカツカレーなんてスタンダードなメニューはあふれているのこのカツ丼カレーというメニューがなかったんだろう?

ちなみに、こんな感じです。

カレーのお皿にライスを盛り、半分にカツ丼をのせ、半分にカレーのルーをのっけるというすごく単純なメニューです。

とんかつが、カツ丼の甘い汁を吸いやわらかな口触りになり、ふっくらとしたコロモに変わり、その上にふわふわの卵がのるカツ丼、そしてスパイシーなカレー!

ふふふ・・・

おいしそうでしょ。

味覚にもいろいろあります

あまい

からい

しおからい

にがい

すっぱい

あまからい

あまずっぱい

などなど・・・

新発見!

あまスパイシー!!

僕は10年後の未来

おそばやさんのメニューのスタンダードになっていると確信しました。

カツ丼カレー

ちなみに、今日小野寺先生と食べてきました。少しだけ注文がありました。カツ丼のおつゆはあまり入れすぎない方がおいしいと思いました。

僕がおそばやさんだったら、必ずメニューに入れると思う一品でした。

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