ダメでも許されること・・・?そして、彫金ダイエット・・・

Pocket

今日は、朝から普段揃うことのないラヴァーグの先生が全員集まっての会議がありました。

議題は・・・

特に決まっていないのですが・・・

普段気がついた事なんかをみんなで共有していこうという会議です。

ご存知堀田先生が加わり、技法という部分でも更なるレベルアップを先生全員で図っていこうということもあり、いろいろな打ち合わせをしました。

ついでに言うと・・・

堀田先生は綺麗好きです・・・

基本的に僕は整理整頓が苦手なところがあって・・・

いつも奥さんや他の先生達に迷惑をかけてしまいがちです。

すみません・・・

しかし・・・

堀田先生は本当に綺麗好き・・・

教室がみるみる綺麗になりました・・・

奥さん大変だろうな・・・

こんな綺麗好きのだんなさんだったら・・・

と・・・

思ったので、奥さんに「ここにほこりが残っている・・・」なんて指摘してるんじゃないんですか?

と聞いたら・・・

一度切れられたことがある。と言っていました。

やっぱり・・・

僕には足りないところがありますが、そんなところを奥さんの真弓がフォローしてくれています。

一緒にいると・・・

ダメな僕がいるおかげで、奥さんの真弓が、よく出来た妻に見えるときが多いような気がします。

引き立て役・・・

そんな風に思いながら、あんまり前に出ないように気をつけていこうと思う今日のこのごろでした・・・

追伸

風邪がはやっているようです。

みんな気をつけて・・・

そういえば、この前大山さんが持ってきてくれたナッティーバー・・・

おいしかったです。

僕はダイエットします。

何故かというと・・・

彫金ダイエットというダイエット方法を確立しようという話が盛り上がっているからです。

ちなみに、覚知先生は彫金はやせると言っていました。

やせて・・・

きれいになって・・・

更に、ジュエリーが作れる・・・

彫金ダイエット・・・

流行るかな・・・

Pocket

クリスマス商戦・・・

Pocket

忙しかった・・・

本当に・・・

ブログほったらかしにしてしましまいました・・・

最近の宝飾業界の事情・・・

ちょっと前までは、製品の開発サイクルの波はゆるやかな波と、クリスマスに向けての大きな波があるくらいでした。

でもね・・・

今は、どんな業界でも同じですが、商品開発のサイクルが非常に短いものになってきています。

以前、TVでみたのですが、夏の商品開発は真っ先に夏をむかえる沖縄での売れ行きをリサーチしてから、どの商品を多く製造するかを決めているという番組でした・・・

もちろん、お客様にとっては流行の商品を買える、メーカーにとっても不人気在庫を軽減できるなどのメリットがあります。

が・・・

実際にそれを作っている製造サイドは大変です。

ぎりぎりまで、どの商品の生産ラインを厚くするか決められません。

決まってからは非常に短納期。

宝飾業界も以前に比べて製品の開発サイクルが非常に短くなっているのでした。

以前では考えられませんが、クリスマス商戦の商品開発が10月の頭ぐらいという現象が起きてしまうのです。

流行を押さえた商品開発。

だから・・・

大変だった・・・

この10日間ぐらい・・・

でも、僕の仕事は量産の原型制作までなのですが、この後の人達はもっと大変です。

みんな頑張れ!体に気をつけて!

ちなみに、この10日間ぐらいの間に原型の制作数は70型を超えました。

一昔前では考えられない型数です。

ひとりでこの数をこの短期間にこなせる人はあんまりいなかったはずです。

でも、できないからっていって、先程から言っているようにニーズに合わせた商品開発をしなくていいのかというと、そうではありません。

実際に、無理な商品開発をして、在庫を抱え込んでしまい、売れずにダンボールにつめられている商品もたくさんあるのが現実です。

そこで、考えられ、作り上げられたのが、ジュエリーをCADでつくるという発想なのです。

短納期の商品開発。

これがCADのメリットでもあります。

そして、それ以上にメリットがあるのが、クオリティーの均質化です。

先日、僕の学校では生徒達の販売会が行われました。

手作りの生徒達に混じって、ジュエリーキャドの生徒達の作品も多く展示されていました。

やはり、目に留めてくれる人も多く。口を揃えて言うのがクオリティーの高さです。

こんな質問をトーキョーウォーカーの撮影に来たディレクターにされました。

「こんな素敵なものをつくった人はもうジュエリーを作り始めてどのくらいの期間ラヴァーグに通っているのですか?」

と・・・

「まだ、半年です。」

驚いていました。

ちなみに、CADの最大のメリットは僕が作っても、入学して3日目の人でも、作り方さえ知っていれば、同じクオリティーのものが出来上がることです。

ここに業界としても注目しているのです。

何故か?

人材の確保が非常に難しくなっているからです。

一人前になるのに何年もかかってしまう。

修行期間は低賃金という徒弟制の古いシステム。

でも、実際に一人前になる為には、どうしても必要な環境でもありました。

いわゆる修行が必要な仕事なのは否定できません。

でもね・・・

IT業界・・・

金融業界・・・

かっこよさそうで、華々しそうな業界も仕事の選択肢としてはあって、優秀な人材が、効率よく稼げる業界に行ってしまうのはしょうがなかったのかもしれません。

でもね・・・

僕は、この業界で頑張れると確信してるから、頑張っているのも事実です。

やり方しだいで、変われる余白がたくさん残っているのもこの業界だと思っています。

だから、一緒にやり方を変えましょうという会社が増えてきているのも強く感じられる今日この頃です。

確実にそんな会社が増えてきています。

このままではいけない・・・

変わらなくてはいけない・・・

僕もそう思います。

みんなで変わりましょう。

頑張って変えましょう。

そんな人達がラヴァーグに通ってきてくれています。

しなくてすむ苦労はしない方がいい・・・

もっと苦労しなくては行けない事が他には沢山あるのだから・・・

追伸

トーキョーウオーカーの取材を受けました。

11月6日発売号です。

結城先生が活躍しています。

みんなみてね。

いろいろなメディアに可愛がってもらえているラヴァーグですが。

東京ウォーカーさんはよく使ってくれます。

広告という観点からは非常に効果が高く、たくさんの人が注目してくれます。

すごいな・・・

東京ウォーカー・・・

Pocket

安井インターテックとの共同プロジェクト・・・

Pocket

安井インターテックのホームページ

忙しい・・・

ああ・・・

忙しい・・・

・・・

・・・

ブログを更新していない言い訳を書いてみました。

さて、季節も秋めいてきて、宝飾業界の動向はというと一年で一番忙しい時期のクリスマス商戦に向けての準備がちゃくちゃくと進んでいます。

どこの企業も同じかもしれませんが、ぎりぎりが一番忙しいものです。

僕のほうも、有名ファッションデパートのクリスマス商戦の商品の原型製作に追われています。

泣きそうです・・・

とはいえ、僕だけが泣きそうではなく・・・

僕の後にはキャストを山ほどしなくてはいけない人・・・

原型の仕上げを山ほどしなくていけない人・・・

海外に送ったり、行ったりして製造管理をしなくてはいけない人・・・

量産品を大量に仕上げなくてはいけない人・・・

大量の製品を商品管理しなくてはいけない人・・・

たくさん出来上がった製品を一生懸命お客様にご紹介しなくてはいけない人・・・

などなど、たくさんの人が後に控えています・・・

僕の仕事は原型制作のみなのですが・・・

3日連続、午前様です・・・

あともう少し、がんばろう・・・

話は安井インターテックのお話です。

この会社は宝飾の鋳造機器の開発メーカーで、業界の人であれば誰でも知っているメーカーです。

もちろん、噂ですが、同じ様な企業の中でも、サポートが良いという噂を聞いていた企業でした。

今年のIJTでも、機械工具部門で、元気よくブースに出展していて、僕から見たら、とても立派な企業だと思えていました。

その安井インターテックが先日、僕の学校に足を運んでくれました。

話をまとめると、やはりジュエリーCADに力を入れていかなくてはいけない、という事での相談でした。

安井さんの話では、いろいろな機械工具を販売している企業に、売ったら売りっぱなしにならないようにしていきたいという気持ちを強く持っているという事です。

どういう事かというと、安井インターテックは、最近話題の光造型機のエンビジョンという機械を販売しています。

もちろん、この造型機を動かす為には、CADでジュエリーを描ける人が必要になってきます。

もちろん、ソフトウェアも必要です。

この光造型機は、今までの光造形のスペックを大幅に上回っていて、評判もなかなかのものです。

しかし、機械やソフトはお金を出せば買えますが・・・

ジュエリーの原型の知識をもちつつ、CADのスキルを持っている人は、お金を出しても買うことができません。

先日、僕のところにCAD原型を依頼してきた宝飾関連の上場企業のデザイナーさんの話では・・・

東京でジュエリーCADをぱっと書いてくれる人を探したけれど、見つからなかったとおっしゃっていました。

そうです。

ジュエリーCADのオペレーターってまだまだ本当に少ないのです。

そこで、安井インターテックは、ジュエリーキャドのオペレータを養成していきたいという思いと、これから宝飾業界へどんなアイデアを発信していくべきなのかで悩んでいるという印象を受けました。

なるほど・・・

安井はサポートがいいというのはこの辺の姿勢を評価されているからか・・・

と僕は思いました。

しかし、安井さんの話では、もともと鋳造機器の製造メーカーなので、鋳造に関するノウハウやその周辺情報は蓄積があるということだったのですが・・・

ジュエリーCADの情報に関してはまだまだ足りない部分があるという事で、ラヴァーグと目的を1つにして、共同プロジェクトを進めていきませんかというお話でした。

僕も興味があったので・・・

そのお話があった当日・・・

早速僕も安井インターテックの本社まで足を運ばせてもらいました。

先程あった担当者の人達に案内されるのかと思いきや・・・

社長自らのおでましで・・・

少し、緊張してしまいました。

2時間程、安井社長とのお話でしたが・・・

大変興味深いお話をいただけました。

安井インターテックは3デザインというソフトを使っています。

僕は、ライノセラスというソフトを使っています。

ちなみに、ライノは現在16万円前後で購入できますが・・・

3デザインは結構な値段がかかります。

もちろん、この値段を払う価値を真剣に見つけなくてはいけないの当然です。

僕なりの評価や率直な印象を短いながらも伝えさせてもらいました。

その上で、なにか宝飾業界にもっと光がさすような事を一緒に力をあわせていきましょうという話になりました。

ありがたいです・・・

早速ですが・・・

実際に3デザインを僕は使い込んではいないので・・・

一度使ってみませんか・・・

というお話をいただいたので、噂だけで判断するのではなく実際に使い込んでみようと僕も思い、実際の評価と感想をしてみたいと思っています。

少しでも、正確な情報をみんなに発信できるように頑張りますね・・・

Pocket

ジュエリーCADの可能性・・・

Pocket

宝飾業界も少しずつ変わろうとしています・・・

そんな変化をほんの少し感じられるようになってきました・・・

僕が、ジュエリーCADをやらなくてはと・・・

思った時の事です。

今もそうですが、いくつかのジュエリーCADようのソフトがありました。

ビデオテープのVHSとベータの戦いのように、ソフトの選定を間違えると、明るい未来が開けないというイメージがあったので、出来る限りの情報を集めました。

各ソフトウェアの販売元にもいちいち電話をしました。

当然、どこの販売元も自分のところのソフトがいい!というのは当たり前でした。

3デザイン・・・

JCAD3匠・・・

JewelCAD・・・

ライノセラスジュエリーバージョン・・・

当然のように迷いました・・・

でも、ここは業界を見渡して考えてみようと思いました。

当時、ジュエリーCADを単体で業務としてこなし、会社として立ち上げていた会社があるのですが・・・

JCAD3匠を使っていました・・・

JCAD3匠か・・・とも思いました。

ヒコミズノジュエリーカレッジでも導入していましたから・・・

でもね・・・

そこから、もう少し掘り下げて調べました。

まずは、JCAD3匠を扱っている東京の大塚にあるGLBラボという会社に問い合わせて、いろいろ聞こうとしたのですが・・・

あまり明快な回答をいただく事が出来ませんでした。

甲府の人達でもけっこうかっている人たちはいましたが・・・

次に、ヒコミズノの先生に話を聞く機会がありました。

ほとんど力を入れていないという回答でした。

理由を聞くと、造型機をヒコも持っているそうですが、かなり古い型の光造型機で、CAD目という積層の跡がかなり荒く使えないという認識を先生達も持っているという話でした。(全ての先生に聞いたわけではありませんよ・・・)

でもね、僕が見た造型機はそのCAD目はずいぶん綺麗になっていて、じゅうぶん実用にたえられるものだったから・・・

頑張ってCADをやろうと思ったんですけどね・・・

当時の印象はCADが広がる土台がまだまだないな・・・

という印象を受けました。

そんな中でのソフトの選別は勇気がいりました・・・

次に聞いてまわったのは・・・

工具屋さんでした。

宝飾工具のみならず、産業系の機械も扱っているところに聞いて歩きました。

意外な答えが返ってきたのを覚えています。

ライノが良いという答えでした。

詳細は置いておきますが・・・

宝飾以外の業界でも広く使われているソフトウェアでした。

その後もいろいろと話を聞いて歩きました。

切削機のローランドの担当者の大竹さんや・・・

ライノセラスジュエリーバージョンを扱っている松村金銀店の松村社長・・・

GLBラボの佐藤さん・・・

宝飾の書籍を沢山出している、松原書店の松原社長などなど、

jewelCADやインクジェットの造型機を扱っているDICOの黒崎さんなどなど

いろいろな方にアドバイスをいただいて、僕なりの結論を出しました。

それぞれのソフトにはもちろん得意な部分があるけれども、価格の面や実用面において、当時はライノセラスの可能性が一歩前にでていました。

まずは、これでいこう・・・

最近のはなし・・・

3デザインを扱っている安井インターテックや鈴峰という宝飾に携わる人達ならだいたい知っている会社があるのですが・・・

ソフトウェアの垣根を越えての話ですが・・・

業界を少しでも活性化させていきたい・・・

と、鈴峰のすずきさん・・・

安井インターテックの安井さん・・・

DICOの黒崎さん・・・

わざわざ、ラヴァーグに足を運んでもらって、いろいろとお話をさせていただきました。

今、もう一度宝飾業界にCADの新しい風が吹きそうです・・・

僕も僕が出来る事なら精一杯協力しますとそれぞれの会社にはお話をさせていただきました。

それぞれの会社に同じ様な事を言われました・・・

機械はお金を出せば買えるけど・・・

CADを使ってジュエリーを描ける人はお金を出して見つからないという事でした・・・

ラヴァーグに期待しているといわれました・・・

生徒のみんなへ・・・

僕も頑張るので、みんなも頑張ってね・・・

Pocket

大人が通う学校の必要条件とは・・・

Pocket

先日の講演会で僕も考えさせられました・・・

どうしたら生徒が集まるのか?

どうしたら生徒がやめないのか?

これから教室を経営したいという人や、

もう既に教室を経営しているという人からの質問があり、

みんな同じ様なところでうなずいていました。

いいアドバイスが出来たら・・・

と思って講師を受けたわけですが・・・

僕自身いくつか注意をしている事をみんなにもう一度伝えてみようと思います。

まずは・・・

学校・・・

なんとか教室・・・

という名称の習い事というジャンルがありますが・・・

僕の学校ラヴァーグジュエリースクールの生徒はほぼ大人が通学してくれています。

この場合、大人とは・・・

自分で稼いで自分で考えてお金の使い道を決めれる人です。

しっかり、判断できる人達です。

でもね・・・

学校、教室というと、僕もそうですが、義務教育に端を発し、塾や大学など

学校と本人の関係・・・

先生と本人の関係・・・

を考えてみると、僕らはいっけん長い間学校に通いましたが・・・

実は、先生達や学校との関係は子供としての関係でした。

そうです。お金は親が稼いで出してくれています。

義務だからいくのです。

僕も自分自身を振り返って、両親が頑張って出してくれた学費をずいぶん無駄につかってしまったものです・・・

話は飛びますが、すみませんでした・・・

子供は親の命令やある一定期間はいくのが当たり前だから基本的には必ず卒業まで、通い続けようとします。嫌な事があってもね・・・

でもね・・・

カルチャースクールや僕らのような学校は全然違うのです。

はっきりいって、ちょっとでもつまらなかったり・・・

がっかりするような出来事があったり・・・

他に楽しそうなものを見つけてしまったり・・・

彼氏ができたり・・・

会社で上司に怒られたり・・・

いろいろな理由はありますが・・・

簡単にいうと・・・

飽きたら、卒業や期間を待たずいつでも気軽に休むことができてしまうのが、

大人が通う学校なのです。

それとね・・・

本質的な目的を忘れてしまっているの大人の学校が多いのも事実です。

例えば、僕らの学校の場合、ありがたい事に宝飾業界の大人達が通学しに来てくれている、数少ない学校だと思います。

高校生を含む学生をターゲットにはあまりしていません。

自分で判断できる人に選んでもらっている学校だと思います。

もちろん、熱い気持ちを持って、目的意識をしっかり持って入学してくる学生は何人もいますが・・・

例えば彫金教室。

僕はよく取引先のリクルートの担当者などに、他のジュエリースクールの状況の事を質問します。

当然、守秘義務があるので、全てを話してくれるわけではありませんが・・・

生徒が増えていない学校がけっこうあるそうでうす。

何故か・・・

先程の大人の本質を間違ってしまっているからだと思います。

少なくとも、OLや主婦などの大人向けに広告を発信している学校は、ここを間違えると生徒は増えません。

増えても、減っていってしまうのです。

だから、いくら入学しても、入学した以上に大人が辞めてしまっている学校が多いのです。

そんな教室は彫金だけではありあせん。

よくあるカルチャースクールにありがちな落とし穴です。

さて、前置きが長くなりましたが・・・

大人の求めている本質とは・・・

基本的には技術の取得かもしれませんが・・・

実は、もっと大切な事は、仕事帰りやお休みの日のエンジョイなのです。

主婦の人達にとっては家事や育児の忙しさからの開放なのかもしれません。

新しい、出会いなどを求めている人だって結構います。

そこを忘れてしまって、技術を一生懸命詰め込もうとしても、大人はながく続きません。

全てを投げ打って、プロになろう職人になろうなんて人はほんのちょっとしかいないから・・・

僕は、普通の主婦の人が息抜きではじめてくれて、気がついたら上手になってて・・・

ほんの少し欲が出てきて、でも不安で自身がなくて、迷っている人達が沢山いる事を知っています。

みんながみんな、プロになんかならなくてもいいのです。

息抜きやエンジョイを主体にしている人が本当に息が抜ける場になってくれれば・・・

ラヴァーグの存在価値はあると思っています。

そして、そんな息抜きで来てくれた人達のほんのちょっとの欲を実現できるように応援してあげられる力を僕らはいつも身に付けていようと思っています。

なんだか話は長くなりましたが・・・

まとめると、ジュエリー制作って本当に楽しいんですよ・・・

お茶飲みながら・・・

おしゃべりしながら・・・

そんな風に楽しみながら続けていく事を、僕はお勧めします。

そんな事を注意して忘れなければ、

学校経営を考えている人達も、楽しみながら経営できるはずです。

生徒をいかに入学してもらうかも大切ですが・・・

生徒をいかに、通学し続けてもらうかの方がよっぽど大事です。

ラヴァーグでは、こんなことをしています・・・

当然、制作に関しては先生達も真剣です。

僕も、少しでも面白い機械や新しい設備はなるべく導入しようと努力しています。

(だから、ジュエリーCADも教えられているのですが・・・)

でも、なるべく、みんなで入れたてのお茶とお菓子を食べる時間を作っています。

簡単にいうと休憩です。

でももっというと。

楽しい時間を増やしてあげたいと思っているからです。

だから、ただ休憩にはしたくなくて、楽しい休憩にしてあげたいからです。

まぁ、小さな事かもしれませんが・・・

楽しい・・・

という事を大切にしているのでした・・・

Pocket