人は褒めてあげたほうがいい理由。

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さて、今日はお店のスタッフに起きた出来事で少し考えた事があったんです。

どんなお話だったかというと・・・

 

偽物のジュエリーというお話です。

詳しく知りたい方はこっちで読んでください。

 

偽物のジュエリーのお話 ←ここをクリック

 

もう10年以上前になるかな~
ラヴァーグが少し色々な所で話題になり始めたころ。

 

良い話題も悪い話題も耳に入ってくる。

 

例えば、僕は職人ももう一度フェラリーに乗れるぐらい、
評価されるべきだ!と伝えた人がいる・・・

 

僕ら教育ビジネスに関わる人はそういう所まで考えて
生徒達に何をしなくてはいけないのかを伝えていきましょう!
と言ったことがある。

 

すると後日、別のお世話になっている人から、
あの人がこんな事を言っていたよ・・・

 

あそこの校長は自分がフェラリーに乗る事しか考えていない。と・・・

 

まぁ僕の事をよく知っている人は、
僕がフェラリーには乗らない事を知っているけど、

 

僕はいい意味で伝えたつもりなのに・・・
一緒に頑張っていきましょう!
ぐらいのノリだったのに・・・

 

悪口に変換されていた・・・

 

意外とこういう事で心をやられてしまうひ弱なメンタルの僕・・・

 

でも、いつもお世話になっている人が、僕に言ってくれたことがある。

「 気にしなくても良いよ! 」

「 人の悪口を言ってる人はいなくなるから! 」

その時はなんとなく、この話を聞き流していた・・・

 

でもね。

 

この話は本当だよ。

 

人の悪口を言っている人って
本当にいなくなっちゃっている。

 

逆に人のことをたくさん褒めている人は、
残っている。

 

良かれと思って、誰かの悪い話を伝えている。
と思っている人もいると思う。

 

でも、その情報を聞いた人は、
もちろん参考にはしてくれるけど、

逆に、その善意で伝えた情報を聞いた人はこう思うんだよ。

 

この人は、こんな事をいろんな所で言う人なんだ・・・

 

と。

 

善意なのに、人が離れて行ってしまう。
仕事も仲間も離れて行ってしまうんだよ。

 

自分を上げるために、人を落とすのはらくちんだけど、
ライバルがいるのであれば、負けないように努力しないと。

 

自分が上がるんだよ。
がんばるんだよ。

 

そして、ジュエリービジネスというか、ビジネスの基本は、
本気で応援してくれる人を増やすことなんだよ。

 

信頼できる仲間を増やす。

 

その為の第一歩は人のことより、自分のことをしっかり見つめる事だよ。

 

まずは、どんどん笑う事。
そして、どんどん褒める事。

 

この2つの事が出来ている人が、残っていくし、成功しているんだよ!

 

今度、どこかで僕に会ったら、

こう言ってよ!

「 校長! 今日もかっこいいですね! 」と。

すると、僕はうれしくなって(単純だからね)、

あなたの事を応援し始めるからね!!

 

 

 

 

 

 

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2019年はやるよ!

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ことしももう終わりだけど、実は最近忙しい・・・

もちろんクリスマスシーズンというのもあったけど。

 

じつは来年はお店の広さを2倍にするよ!

今は4Fだてのビルの2Fがお店で3・4Fが工房です。

 

1Fは飲食店。

その飲食店がやっと出て行ってもらえる事に。

 

実は、僕らが入っているビルは4F建て。

屋上はいつもはバーべーキューなどで使っている。

駅から近いし、屋上でBBQもできるし。

ちょっと家賃は高かったけど、最高ロケーション。

 

でも、14年前にここを借りるときは、

たくさんの不安があって、

1Fは無難に飲食店の方が・・・

と思ってしまい、飲食店にしてしまい・・・

 

時が経ち、力がついて、1Fもジュエリーショップに!

と思って立ち退きのお話をはじめて、4年。

いろいろ条件をつめてきて、やっと。

 

もちろん、次のステップにいける金額をお支払いし、

明け渡してもらうことに。

 

工事は来年のゴールデンウィークごろから。

だから、今は店舗デザインをデザイナーの人達とつめている最中。

 

3社でコンペをしてもらい、1社に決める。

これが本当にたいへん・・・

 

でも、やるよ!

1店舗あたりで日本で一番大きいハワイアンジュエリーの専門店に!

楽しみにしていてね!

 

お店をどうやってつくりあげていくのか、13年前は丸投げだったけど。

今回はこれからお店を出したい!という人の為にも、

いろいろつないでいけるように作っていく予定。

 

楽しみだよ!!

 

 

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IT補助金あと2日!

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IT補助金ってのがあるんだってさ!
100万円分のIT投資のうち、
半分の50万円も国が出してくれる。

 

ちなみに、うちも申し込んでみたよ!

 

18日までが期限だけど、本気出せば間に合うと思うよ!

 

うちでは、楽天でECサイトを運営している。
楽天は楽天マニアがいて、楽天ポイントを
大切にしている人がいると聞いてやっている。

 

だけど、やっぱり楽天のサイトより、
もう少しおしゃれな感じも欲しい・・・

 

そんな悩みを店舗のスタッフたちは持っていたんだって。
女子だから・・・

 

そこで!

 

とうとうオフィシャルショッピングサイトを作る!
という事をIT補助金をいただきながらトライする事に。

 

いろいろなプランを練り上げて、
僕たちの意向を組んでくれる会社を
見つけるのにも苦労があったんだよ。

 

主に問題になったのは、
オフィシャルサイトと
オフィシャルのショッピングサイトとの関係性

 

メイクショップやフューチャショップなどの
サービスを駆使して管理が便利なサイトを作るのか。

 

別ドメインじゃなく、今のドメインを最大限に活かせないのか。
オフィシャルサイトを最大化できる方法で安全な方法はないのか。

 

業者毎に言う事も微妙に違う・・・
どこに優先順位を置くべきか。

 

詳しく知りたい人は、声をかけてくれれば説明するよ。
なんとなーくショッピングサイトを作っては失敗するからね。

 

失敗というか、広告に頼らないで業績を伸ばす方法がある。
という事だけ、気にして考えてみてね!

 

来年の春にはオープンで来てほしい。
IT補助金お願いします!

 

詳しく知りたい人は、今日は意外と電話にも出れるかもしれません。
電話してください。

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出来ないことが出来るようになる簡単な方法!

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さて、ご無沙汰しております。
ちゃんとね、理由があってだいたいの
仕事をお休みしていました。

 

今年に入ってから、実は僕の仕事を少し変えたんです。
僕が先頭に立つんじゃなくて、
スタッフが切り開いていく。

 

だから、みんなに任せてみたんです。
最初は横から口をだしたい!
と思ったけど・・・

 

実は今年一年間はすごーーーく
会社の業績は伸びたんです。

 

勘違い

 

僕は校長でもあるし、社長でもある。
まぁそんなでもないけど、まぁまぁの能力もある。
と思っていたから、

 

僕が仕事の量を減らしたら、
会社の業績は落ちるのかも・・・

 

と思ったんだけど、
本当に勘違い、
人は任されると
成長する。

 

できないだろう・・・
と思っていたのに、
できちゃう。

 

僕もあとちょっとで47才。
若手経営者だと思っていたけど・・・
もう若手じゃない・・・

 

若い人たちの方が優れているところがたくさんある。
そんなあたり前な事を
忘れてしまう・・・

 

もう、たぶん老害が少しずつ
はじまっちゃっていたんです。

 

早めに気づけて良かった・・・

 

2018年の約1年間、
本当に僕のチームの人間は成長しました。

 

もちろん、成長すると
新しい壁が出てくるから、
ワンランク上の努力が必要になってくる、
だから大変なのはいつまでも変わらないかもしれない。

 

でも、本当に会社というのは、
スタッフみんなが作り上げている。
と感じることが出来る会社になった
1年間です。

 

偉い人たちに言いたいです。
勇気をもって任せてみる。
任せて我慢して見守る。

 

すると・・・
どんどん人は出来るようになるんです。

 

2流の人は
自分が1流であるように見せるために、
自分より能力がある人を
なんとかつぶそうとするそうです。

 

任せずにつぶす。

 

一流の人は自分が何流なのかは気にしていないそうです。

 

僕は2流だったような気もします。
すぐ横から口をだしていました。
まるで自分が能力が高いかのように・・・

 

その事に気が付けて良かったです。

 

能力のある人をつぶさないように、
信じて任せてみる。

 

そんな方法で成長できた一年間だったと思います。

 

ということで、また僕も謙虚な気持ちを持って
再始動していこうと思っています。

 

充電完了という感じです。

 

少しずつ、気が付いた事を伝えていきたいと思います!
よろしくね!

 

追伸

今日は恵比寿から新宿に電車で移動しました。
新宿のホテルで上着を脱いだら気がついたんです。

チャックが開いていました。

もう僕はボケ始めています。
少し優しく温かい目で見守って下さい!

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お金は会社からもらうもの。もうその考え方は・・・

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僕には3人のチビがいます。

1号がとうとうつい先日小学校を卒業しました。

1号の卒業式の時に感じた事がありました。

 

ことし、うちのチビと同じくして卒業したのは140名程度の子供達。

どんな卒業式だったかというと・・・

 

男子はスーツや中学の制服を着たり。

女子は振袖やドレスを着ての登場でした。

 

それぞれのクラスの担任の先生が舞台の袖で、

子供たちの名前を呼び、

呼ばれた子供たちが大きな声で返事をして舞台に上がります。

 

舞台にあがって、くるりと振り向き、保護者達の方を向いて、

ひとりひとりが将来なりたい職業をマイクに向かって一言いって、

卒業証書授与してもらうという方式でした。

 

プロ野球選手

ネイリスト

保育士

医者

弁護士

スタイリスト

サッカー選手

学校の先生

などなど

 

ちなみに、うちのチビはエンジニアになりたい!と叫んでいました。

 

ただね。

全員の将来なりたいものを聞き終わって感じた事があるんです。

 

それは、ひとりも経営者になりたい。社長になりたい。という人がいなかったという事。

ひとりぐらいは社長になってみたい!という子供がいてもいいんじゃないの?って思ったんです。

 

僕の学校では、OLやサラリーマンの人達。職人やデザイナーの人達が、

経営者というか、社長というか、雇われないでもいきていける力が欲しい!

という人達であふれているのに・・・

 

多くの大人は経営者になりたい!

社長をやりたい!って思っているのに・・・

 

子供達にはそういう子供がいない・・・

日本の戦後教育の徹底なんでしょうね・・・

 

日本の戦後教育とは?

賛否両論あると思いますが、

勉強を頑張って、

いい学校に入学して、

定年まで安定して収入が得られる会社に入る事。

これが、最高の人生!という感じの教育です。

 

いかに、いい会社に入ってお金をもらい続ける事ができるのかが重要です。

 

そう。お金は働いて会社からもらうもの。

働いて、組織からもらうもの。

これが、根幹です。

 

でも、僕の学校に来ている人が悩んでいる事は、

お金をもらうのではなく。

お金を自分自身で作り上げる方法を学びたい!

という人がたくさん来ています。

 

お金はもらうものではなく、お金は自分でつくるもの。

サラリーマンになるのではなく、モノやサービスを作り上げ、

直接自分でお客様に販売して行く力を欲しがっています。

 

サービスやモノをつくり、

組織をつくり、

お客様をつくり、

継続していく事。

 

これは、経営者や社長の仕事ですよね。

でも、いい会社にはいって、

いいサラリーマンになる事が良い生き方。

という教育になっているのが、

今の学校の現場で行われている

教育かもしれないですよね。

 

今までの日本は副業を厚生労働省がつくりあげた基本的な就業規則では認めていなかった。

自分でビジネスを会社以外で作り上げる事を禁止されてきた。

でも、それが今年から副業禁止という枠が取り払われました。

 

副業の時代というか、

お金は会社からもらうものという考え方では、足りない時代になってきた。

という事なんだと思います。

 

お金は自分の力でつくりあげるもの。

 

僕は社長でもあるので、そんな能力がある社員を欲しいし、

優遇したいです。

 

実は・・・

 

学校の生徒数は2月からすごく増えています。

原因は副業の規則が変わったという事は無視できないと思っています。

 

いいサラリーマンを目指すのも悪くはないですが、

いいサラリーマンとは、お金を作り上げる事ができるサラリーマン。

という事を忘れて欲しくないです。

 

お金の上手なもらい方ではなく。

お金の上手な作り方を学んでほしいです。

 

いや・・・

 

学ばないといけない時代になった。

という事を感じて欲しいです。

 

そして、学校教育はすぐには変わらないけど、

親が子供に伝える事はすぐに変える事ができます。

 

お小遣いのように、なにもしないでお金はもらえない。

お金はもらうものではなく、作るもの。

 

という事をしっかり伝える事ができる人達を

増やしていけるカリキュラム作りに

力を入れていきたいと思っている今日この頃なんです。

 

僕は何歳だったかは忘れましたが、

父親と風呂に一緒に入っている歳の頃に、

社長になると言っていました。

 

すると父親はいつまでになるんだ?

という事を聞いてくるような父親でした。

 

27才!と言っていた事を覚えています。

 

なんだか、27才が大人というイメージだったので、

ちなみに、僕がサラリーマンを辞める事ができたのは、

偶然にも27才でした。

 

でも・・・

僕も普通にみんなと同じ学校教育の枠組みで学んできたので、

すごく、苦労をしました。

 

すごーーーーく苦労をしたんですよ。

今でこそ、その苦労を経験として、

販売しているみたいなものなので、

苦労して良かったと思えていますが・・・

 

しなくても済む苦労はしない方がいいです。

僕らが経験してしまった苦労は知っていれば避ける事ができます。

 

できれば、お金をつくる力を身に付けて欲しいし、

できれば、なるべく苦労をよけて欲しいです。

 

そして、いつしか振り返ってみて、ラヴァーグには価値があった・・・

と思ってもらえるような教育ビジネスにし続けていきたいと思います。

 

ぼくが経験してしまった苦しい出来事を避ける方法を知りたい人は、

ここをクリックしてみて下さい!

 

 

 

 

 

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