ワンストップショッピングという考え方。

これはね・・・

昔、お買い物をする時には商店街というものがあり、肉はお肉屋さん。野菜は八百屋さん。魚は魚屋さん。という風に、いくつかのお店を回ってお買い物をする時代もありました。

昔は、お父さんが働いていて、お母さんがお家の事をするという、図式があって、毎日、こまめにお買い物をしてくれていたのです。

それが、様変わりして、最近は週末に一週間分のお買い物を、大きなショッピングセンター、一箇所だけで全てを済ませてしまうという買い物の仕方に変わってきたそうです。

車で、ドーンと乗り付けて、トランクいっぱいの買い物をして帰る。

何件も回らずに、1か所だけで全ての買い物を済ませてしまう。洋服も本も食材も・・・

そう、それがワンストップショッピング。

この考え方がアパレルブランドやシューズブランド、バッグやジュエリーにも少しずつシフトしてきている気がします。

ちょっと前は、靴はこのブランド・・・

バッグはこのブランド・・・

洋服はこのブランド・・・

アクセならこのブランド・・・

という風に、いくつかのお気に入りのブランドをもっている人が多かったと思います。

でもね・・・

各ブランドにしてみれば、せっかく自分のところのファンがいるのに、他の部分は他のブランドに行ってしまうのはもったいない。

という考え方がでてきました。

そう、新規で顧客を開拓し続けるのはいくら大手のブランドでも難しいのです。

だから、客単価を上げる。

自分のところのブランドで、靴もバッグも洋服もアクセも買ってもらう。

せっかく、自分のとこのブランドの店舗なのかテイストなのか販売なのか、いろいろな要因があるけど、気に入ってくれているのだから。

全て、自分のところで・・・

ワンストップで済ませることができないか・・・

という考え方にシフトしているのです。

だから、ファッションブランドがジュエリーに進出してきています。

シューズブランドがバッグにも進出してきています。

トータルでファッションを提案する考え方に変わってきているのです。

だから・・・

僕ら、ジュエリー業界も。

シフトしなくてはいけないです。

大変だけど。

貴金属以外のスキルも追いかけていかなくてはいけない時代になるのかもしれません。

洋服とジュエリースキルの融合。

バッグとジュエリースキルの融合。

シューズとジュエリースキルの融合。

などなど・・・

僕も、まずはTシャツぐらいはかっこいいのが作れるようになりたいです。

原型が終わらない・・・

今日は結局午前様・・・

原型製作が突然大量に・・・

でもね・・・

もう少し頑張ろうと思います・・・

何故なら・・・

今回僕に、原型依頼をしてきてくれたブランドは・・・

まだ、生まれたてのブランドだから・・・

本当に応援をしたいと思う。

僕も頑張るから・・・

頑張って・・・

フォーリーフ。

地金の買取ビジネス・・・

最近・・・

よくこのビジネスが良い・・・

と言われます。

恵比寿と言う立地、店舗の店構え・・・

どれをとってもやるべきだ・・・

と。

いろいろな取引先に言われます。

よく考えて、一度チャレンジしてみることにしました。

比重計やダイヤモンドテスターなどを用意して、準備を開始。

まぁいろいろなビジネスがありますが・・・

ジュエリー業界での働き方のひとつとして、地金の循環ビジネスもいいのかもしれません。

過程や結果はこうご期待。

早速、アニーに地金の買取ビジネスを既に4店舗経営している社長のところに、研修に行ってもらいました。

あのアニーが背広着て・・・

朝の10:00~19:00まで、みっちり・・・

帰ってきたのは21:00ぐらいになっていました。

本当に疲れた顔をしてた・・・

後・・・6日・・・

ばっちり勉強してくるそうです。

ありがたい話です。

やっぱり、僕1人では全ての事はできません。

正直、自分のことですら、足りないところばかりです。

新しいことにチャレンジするには・・・

周りで、一緒に働いてくれる人間がいてくれるからです。

本当に、感謝します。

頑張って・・・

アニー!

アニーに地金の買取ビジネスがなんで、こんなに活気があるのか、楽しみです。

フレッシュマンジュエリーデザインコンテストに入選!

フレッシュマンジュエリーデザインコンテストに入選しました・・・

ラヴァーグでジュエリーCADを勉強している酒井さんが・・・

良かった!

頑張って出品したかいがありました。

ブライダル・アニバーサリー部門です。

凄いよね・・・

たぶん、こういうコンテストにCADで出品している人って少ない・・・

他に、選ばれている人達はみんな手書きのデザイン画。

だから・・・

凄い。

たぶん、ジュエリーCADを知らない人達ってたくさんいる。

そんな人達が、この絵を見て、なんだ?なんだ?

ってなっている気がする。

ジュエリーCADが少し浸透する気がする。

もっと普通の人達に。

できれば、たくさんの人達に知ってもらいたい。

ジュエリーが作れるということを・・・

作れるようになってくると・・・

必ず知ってもらえるから・・・

プロの仕事の凄さを・・・

ジュエリーって作れるんですよ・・・

昔は大変だったけど・・・

今は、会社帰りのOLさんにだって、自分の思うようにジュエリーって作れるようになったんですよ。

昔大変だったことを、少しでも簡単にするために生まれてきた・・・

新しい技術・・・

それが、ジュエリーをCAD(キャド)で作るという事・・・

もっと、みんなに知ってもらえるといいな・・・

フェラーリーはお金を出しても買える車ではない・・・

という話を聞いたことがあります。

なぜなら・・・

限定生産というシステムをとっているかららしいです。

作ろうと思えば作れるのに・・・

あえて、決められた台数以上作らない。

作れば売れるのに、作らない・・・

だから、フェラーリーを買えた人達にはステイタスがつくんでしょうね・・・

作れば売れるのに、作らない・・・

という戦略はとても勇気がいるよね・・・

でも、そんなブランドの商品を持つ事ができた人達は・・・

満足度が高いんだろうね・・・