その後のJWX-30・・・

そういえば・・・

JWX-30の話は最近していなかったけど・・・

実は、精度についての問題点があるという話をいぜんしたと思いますが・・・

良いことなのか・・・

悪いことなのか・・・

ここに来て、ファームウェアのバージョンアップが繰りかえされている。

新型の機械に良くある事ですが・・・

今回、バージョンがあがった・・・

昨日新しいバージョンを試してみた・・・

びっくりした。

かなり良くなってる・・・

たまたまかもしれない・・・

もう少しいろいろな検証をしてみようと思う。

でも・・・

今回はちょっとしびれた・・・

けっこういい・・・

早速違う形状で試してみようと思う・・・

良くなってくれて良かった・・・

D-Style MAX JAPAN 開催決定!!

ディースタイル・マックス・ジャパン!開催決定!

という事ですが、ジュエリーCADを使ったジュエリーコンテストを開催する事が決まりました。

国際宝飾展に受賞作品を展示する。

スイスのバーゼルの宝飾展に展示する。

という目的があったので、非常に短期間しか製作期間がありませんが、全てのジュエリーCADに関わる人が出品可能ですが・・・

今回はローランド主催という形式になったので、ほんの少しだけ条件が付きます。

ローランドの機械を使って造形する。

という条件が出品条件です。

JWX-30・JWX-10やローランドの切削機を使うとの事です。

将来的には、なるべく条件がないような形で展開していけたらいいねという担当者との話です。

機械を持っていない学生さんや一般の方はローランドの協賛してくれる販売店やラヴァーグでも造形サービスを行います。(有料になるけど、たぶん結構安くなるはず・・・。統一価格にするとの事なので、まだ検討中)

ソフトはどんなソフトでも参加可能です。

ライノをはじめ、JCAD3匠、3DESIGNなど、造形可能なものであれば全てOKです。

現在協賛してくれる企業を募っている最中なので、受賞作品には様々な副賞が付く予定です。

ローランドが主催だからJWX-10ぐらい付けてくれると良いね・・・

もう少し詳しく話すと・・・

まず、出品作品は製品まで仕上げて応募する。

IJTで受賞作品を展示発表する前に、どこかで出品作品の展示会を行います。

その展示期間は1月16日~18日の3日間を予定しています。

応募の締め切りは・・・

現在のところはまだ詳細を煮詰めていますが、1月13日到着分までという事です。

という事は逆算して1月の12日には発送をしなくてはいけないという事。

そうすると、年内にはキャスト上がりまでは持っていった方が良いという感じです。

短期間なのですが、みんな参加してくれると盛り上がります。

まぁ初めてのジュエリーCADに関するコンテストという事なので頑張りましょう。

ちなみに・・・

D-StyleのDは・・・

いろいろな意味があります。デジタル・デザイン・など全ての素敵なDを含みます。

MAXは・・・

最高!という感じです。

そして、JAPANが何故付くかというと・・・

将来的には国際的な大きなコンテストの日本代表作品を決めるという位置づけを持っているので、日本代表という意味でジャパンです。

審査委員会は現在何名かの候補はあがっていますが・・・

宝飾業界だけでなく、幅広い業界で成功している人達にお願いする予定との事。

全てにおいて、昔の体質ではなく、新しいチャレンジという位置づけのコンテストにしていけたらいいな・・・

という事でした。

ラヴァーグの生徒達には是非頑張ってもらいたいと思いますし・・・

他のCADを頑張っている人も是非頑張ってください。

資格をとってからどうするの・・・?

今日は秋晴れ・・・

展示会も順調・・・

やっぱり集客ができている生徒が売上げを伸ばしている・・・

いつも言っているけど・・・

良いものを作れば売れるわけではない。

良いものである事は大前提だけど・・・

良いものの定義をどこにするかで、人の価値観が変わってくる。

例えば、ジュエリーを作っている人達からすると、磨きがいい!留めがいい!なんて基準がある。

もっと玄人チックな人は、とても難しい世界観を持っていたりする。

でもね・・・

つくづく、こういう展示販売会をすると、僕らの基準とお客さんの基準の違いがはっきりしてくる。

例えば、CADコースの生徒の作品を、彫金やWAXをやってきた人達は「凄い、凄い」と言っているけど・・・

やっている人達の評価は高い。

そりゃそうだよね・・・

なかなか手作りであの精度はだせないもんね・・・

やっているから理解できる凄さがある。

でもね・・・

凄いからって売れるかというと、本当に違う。

ちなみに、今日現在1番売上げ個数が多い生徒は、なんと銀粘土コースを終了させて、WAXコースを始めたばかり生徒。

なぜ、彼女が売れているのか・・・

というと、やっぱり友達がたくさん見に来てくれている。

なんだか、分かる・・・

教室でお話をしていると、とても柔らかい人柄の人だから・・・

だから、友達がたくさんいるんだろうね・・・

だからといって、友達に売る。

という事が全てではないので、振り返って友達が最近減っている・・・

なんて人は多いでしょ。

友達が来ていないけど、売っている生徒もいる。

でも、友達ではないけど・・・

集客はしている。

いろいろな所で、今日、恵比寿のアリーで自分の作品が展示されているという事をインフォメーションをしている。

会社の人がきたり・・・

取引先の人がきたり・・・

両親がきたり・・・

とにかく、情報発信力を持っている。

というか、努力をしている。

作る。

という事もとても大切・・・

集める。

情報を発信する先を持つというのも、作るのと同じ位大切。

という事をわかってもらいたいな・・・

ブログ。

HP。

はもちろん。

飲み会。

同窓会。

送別会。

合コン。

などなど・・・

いろいろな所に未来の優良顧客が眠っているからね・・・

頑張ろうね。

明日から生徒たちの展示会・・・

今日は、体調を崩して夕方から学校に行った・・・

明日からの展示会の準備をあきちゃん達がしていた・・・

いつもそうだけど・・・

みんなの作品を見て、びっくりする。

頑張ってるな・・・

みんな・・・

本当にそう思う。

天才がごろごろしてる・・・

生徒達の作品を見ていると・・・

先生達に感謝する・・・

僕も直接授業をするけど、いつもはいれない・・・

だから、僕が見た事がないような作品がたくさんある。

生徒達も頑張っているけど、それを支える先生達の努力もひとつひとつの作品から分かる。

みんな頑張った・・・

そして、ありがとうございます。

明日からは本番です。

みんな頑張ろうね・・・

彫金工具屋さんを内包する。

差別化・・・

という言葉をよく耳にします。

モノがあふれ、サービスがあふれてくると、価格競争に陥り、適正な収益を上げていく事が難しくなります。

それを防ぐために、差別化・・・

という事を考えていきます。

僕の学校やお店も一緒です。

僕自身、学校経営という視点を常に持ち続けています。

どのような学校が生徒達の満足度を上げていけるのか?

他の学校との差別化をはかれるのか?

その答えが僕はライバルを彫金教室や専門学校や大学とするのではない。という選択をしました。

どこがライバルなのかは、大きな声では言いにくいので、聞きにきてください。

よく、スタッフには言っているから・・・

少しずつ、小さな教室からはじめて、現在に至りますが、設備投資なども頑張ってしてきました。

それが、差別化を意識しての部分でもあります。

お陰さまで、海外や関西の方までわざわざ恵比寿に通学してくれる学校に成長してきたのもそんな小さな差別化意識だったのかもしれません。

今回、また新たな試みをしてみる事になりました。

それは・・・

学校内に彫金工具屋を内包する。

という企画です。

この企画にいたるには、いろいろな方の協力があったのは言うまでもありません。

10月16日に東京の恵比寿に新しい彫金工具屋さんがオープンします。

その名も・・・

ラヴァーグジュエリースクール内にある・・・

ラドーグ!!!

ラ・道具から来ているそうです。

かっこよく書くと・・・

La Dougue・・・

La Vague の La Dogue です。

ラドーグ・・・

ちなみに、成瀬先生のアイデアでこの名前に決定したそうです。

工具って・・・

難しくないですか?

どの工具が本当に使い心地が良いのか?

工具屋さんに行っても聞きずらい・・・

なんて事を感じた人もいるはずです。

今までは、生徒に工具屋さんを紹介していました・・・

でもこれからは、工具を紹介していけるように、学校内に工具屋をオープンする事になったのでした・・・

生徒のみならず、一般の方も購入OKです。

工具の販売だけでなく、工具の使い方も教えていけるような工具屋さんを目指していこうと思っています。

10月16日(木)にオープンします。

イベント等もあるそうなので、お気軽に道工具を見に来てください。

細かい消耗品から、リューターや超音波洗浄機・バレルなどなどよく使う工具を選定して在庫していますので、お気軽に足を運んでくださいね・・・

と・・・

同時に、17日から、3日間。

ラヴァーグの生徒達の展示販売会も開催されます。

生徒作品を見るだけでも楽しいので、足を運んでくださいね・・・

もう少し・・・

ラヴァーグも成長して・・・

なかなか真似のできない学校にしていけるように頑張っていこうと思う今日この頃でした・・・