今日からは新しいスタッフが増える・・・

いろいろな事が整い、ラヴァーグも次のステップを模索している中。

かねてから考えていた、プロモーション担当のスタッフを増やしていく事になった。

昔から繰り返している話かもしれませんが・・・

いいニュースをつくっても発信ができず埋もれてしまっている事って多くないですか?

僕達は意外といい事を思いついたり、現場では実行している事を伝えられていない事が多かったりします。

ニュースを作る事も大切だけど・・・

的確に伝えていく事も大切。

同じニュースでもタイミングや見せ方で大きくイメージが変わってしまう事って多い・・・

まぁ、それも僕達の仕事ではあるから努力をしなくてはいけないのだけど・・・

頭の中のイメージを活字や画像に置き換えて美しいレイアウト、美しい文章にするのには訓練がいる。

ある一定レベルまでは自分達だけの努力で到達できたような気がするけど・・・

次のステップに進む為にはやはり人材の確保が大切なんだという事を感じる・・・

まぁ、新しいチャレンジなので僕も頑張りたいと思う。

立地って大切だよね・・・

ありがたい事にハワイアンのお客様が増えている・・・

少しずつだけどね・・・

昨日はハワイからハワイアンジュエリーの職人さんが来てくれ、技術確認をしてもらった。

彫りも大切だけど・・・

仕上げも大切という話。

特に、ハワイアンは彫った切り口の綺麗さが大切なので、磨きすぎは禁物。

ということもいくつか改善点があった。

恵比寿という中でアリーがある立地・・・

やっぱりというか、予想通りというか、圧倒的に来店客数が増え始めた。

ハワイアンジュエリーが人気が上がってきたという印象より、立地の要素を強く感じる。

どこでも同じ現象が起こるとは思えない・・・

やはり、どこで売るのか、誰が来るのか、どうやって売るのかという視点は、物作りと同じぐらい比重を置いて考えていかないといけないという事を強く感じる。

新しいアリーが始まりそうな感じがしてきた今日この頃・・・

小売店向けジュエリーCAD導入セミナー。

という事で、来月御徒町で小売店向けジュエリーCAD導入セミナーを開催する事になりました。

色々な所から同じような依頼は今までもあったのですが、いつもお世話になっている企業からの依頼というのもあり・・・

僕自身、アリージュエリーという恵比寿での宝飾店を経営させてもらっているのと、かなり早い段階でジュエリーCADのソリューションを店舗運営に導入しているのもあり、これからジュエリーCADの導入を考えている店舗からの問い合わせなどもまとめて、CADの有効な活用方法を講義する事になりました。

僕自身は店舗経営という視点では、僕のお店のような小資本の店舗では必須だと考えていますし、アリーのリピーターのお客様は僕達のお店が他店とどのように違うのかというのは理解してもらい始めたと感じています。

まぁ・・・

4年かかりましたけどね・・・

当然、いろんな苦労もありました。

でも、いまは頑張っていて良かったと思えています。

こんな講義をするのは少し早いかな・・・

と思ったりもします。

でも、アリーに導入されている、各種造型機の活用方法やソフトウェアの特性なども含めて僕達が何に困って、何には困らなかったかを少しでも客観的にお話しすることができたらと思っています。

まぁ、そんな僕達の苦労を聞いて、僕達が経験してきた苦労を少しでもしないでも済む人が増えたらと思い、準備をしていきます。

先生達も少しずつ・・・

という事で、少しずつレーザー溶接機のポイントや応用方法が先生達の間で広がってきた。

それは、ロウ付けで大丈夫・・・

それは、レーザーを使ったほうがいいよ・・・

と言う感じ。

そうなってくると、生徒達の間でもそれはレーザーでつけちゃえばいいよね。という感じになってくる。

まぁ、本当に使ってみると高いだけあって便利。

モノづくりのハードルが簡単に下がってくる。

レーザーが前提でのアイデアも生徒達に生まれてくる・・・

いろいろな学校を経験してきて僕達の学校に来てくれている生徒も多い・・・

そんな子たちは、僕達と同じように便利さを感じている・・・

大変だった事が楽しくなる。

簡単だから頑張れる。

いろいろな事ができるようになると、生徒達も楽しそう・・・

明日からはデザインフェスタ

いくつも生徒達のブースが出展している。

時間を見つけて足を運ぼうと思う。

今年はどんな天才がいるのか楽しみだ。

何を学ぶ事が必要なのか・・・

最近僕達が苦労している事はモノづくりというより、それ以外のことの方が多い・・・

一言でいうと、とてもマーケティングという事に時間とお金をかけている。

誰に、何を、どうやって、プロモーションし、どのような価格で、販売していくのか。

みたいな事を打ち合わせをしている・・・

例えば、僕達が持っている商品企画があるのだけれど・・・

ある雑誌からのオファーがあったけど・・・

その雑誌は、ストリート系の人気雑誌なのだけれど・・・

お断りをする事にした。

良い話なのだけれど・・・

勇気を持って断った。

それは、一度カジュアルなところからスタートをしてしまうと、そういう人たち向けの商品という事になってしまう。

断った理由はもうひとつあって、みんなが知っている大人の雑誌のチャンネルがほんの少し開いているから。

しかし、そちらの話は審査がとても厳しい・・・

商品企画や品質なんかも当然のように調べられる。

まずは、そんなところからはじまる・・・

はぁ・・・

いろいろと大変。

今は、審査中・・・

CADはやすりみたいなものだよ・・・

なんて話をCADをやっている人達で話した事がある。

本当にそう思う・・・

やすりの使い方が上手になった後の事が大切。

後の事がね・・・

でもね・・・

今僕達が苦労している事は、たぶんこれからCADを学んでいる人達や教えている人達が経験していく道なんだと思う・・・

今日は、メディアマーケティングという意識を持つ事が大切だというお話でした。

マーケティングというより、メディアマーケティングという考え方ね・・・