広告をうつ前にしなくてはいけない事・・・

さて・・・

ここ最近の話題を少し・・・

広告をうつ。

というと、意外とみんな勇気がいると思います。

ラヴァーグでも月間の広告費はとても大きくのしかかっています。

しかしながら、色々なセグメントで広告というものはとても大切なので、多少のコストは仕方が無い・・・と思っています。

僕の所に通っている人達で、もう既に学校経営をしている人や、これから学校経営を考えているという方も多くいます。

彫金教室や銀粘土教室。CAD教室やハワイアン教室を将来は・・・

なんて人もいます。

せっかく、ラヴァーグに来てくれたのだから、僕達は学校経営のノウハウは惜しみなく生徒達には伝えていきたいと考えています。

せっかく作れるのだから、作っているだけではもったいない。

教える。という事で僕達に払ってくれた学費を少しでも実益に変えていければ僕達の肩の荷がほんの少しおろせます・・・

いろいろな人が通学していただいていますが、既に学校経営をしている人達には、意外と真剣な悩みを抱えている人も、こんな景気なのでいたりします。

そして、だいたい困っている時に、いろいろな広告の営業マンが自社の広告を出稿してもらう為に、いろいろなアドバイスをしてくれながら、広告の営業をしてくれるはずです。

もちろん、ケースバイケースですが・・・

広告をうっても反響が無い。

という話もよく聞きます。

学校を開いたけど、生徒が集まらない・・・

生徒は集まったけど、定着しない・・・

これは、僕達もどれも経験を繰り返している事でもあります。

費用対効果が高い広告・・・

大失敗をした広告・・・

どちらかというと、失敗をした広告の方が多いのかもしれません・・・

そんな経験の中から少し、気がついていることがあります。

広告をうつ準備が出来ていないのに、広告を一生懸命うっている人たちが意外と多いという事。

広告をうつというアクションを起こす前にしておかなくてはいけない事をしていないのに、広告をうっても、効果がいまひとつあがりません。

多くの、広告営業のかたは本当は気がついていても、自社の広告を獲得する為にはあまりそこをふれてはくれません。

少し、時間がかかります・・・

というのが、合言葉です。

ジュエリーの小売を考えている人たちにも同じ事が言えます。

シルバーアクセサリーの雑誌に広告を出す。

出した。

なんて人は意外と多くいたりします。

しかしながら、そのほとんどが、その雑誌に出る事がステータスみたいになってしまって、売上げとはほとんど連動していない事が多いのです・・・。

なぜ、せっかく高いお金を払っているのに、連動しないのか・・・

それは、広告をうつ準備が出来ていないのに、広告をうってしまっているからです。

もう一度、広告をうつ前に、自分自身の準備が整っているかを確認する事をおすすめします。

身が引き締まります・・・

今日は午前中からCADの話を聞きたいという宝飾業界の方がみえました・・・

僕よりこの業界でのキャリアがあるし、今までの経験を聞くととても立派な人でした・・・

だけど、今抱えている問題はほとんどの加工屋さんと同じでした。

今までは、CADなんて必要ない・・・

CADで作った原型なんて石なんて留まらない・・・

まわりではそういう話が飛び交っていたそうです。

しかしながら石留めの下請けを行っているので、綺麗な原型を見つけてCADで作ったという事に驚いたとの事。

そして、その原型を作った人はまだCADをはじめてあまり期間が過ぎていない人だったという事にも驚いたそうです。

手作りでその原型を作れるようになるには5年ぐらいかかりそうな原型が、CADを使えば1年ぐらいの人でもできてしまうという事にも重ねて驚いたそうです。

そして悩んでいてもしょうがないという事で、今日ラヴァーグに足を運んでくれたという事でした。

周りの人達はこの業界をやめてしまっている人も増えている・・・

だけど、僕はこの道を職業として選んだから、頑張っていきたい・・・

もう、それは僕の周りでも同じなので、痛いほど気持ちが分かりました。

もう、日本の宝飾業界なんて・・・

という人はいっぱいいます。

そんな人と話していても日本の宝飾業界はらちがあきません。

だから、日本の宝飾業界をどうするんだ。だから、どう変わらなくていけないんだ。だから、新しいチャレンジをしよう。という人達と僕は頑張っていきたいと思っています。

今日は、そんなキャリアがある職人さんが入学をしてくれました。

責任は重大です・・・

少しずつ増えてきたジュエリーCADスクールですが、ラヴァーグを選んでもらって良かったと言ってもらえる様に頑張りたいと思います。

ジュエリーを卸すという事・・・

難しいよね・・・

基本的には僕みたいなオリジナルブランドショップの場合。

あまり卸すという事を考えてモノづくりはしていない。

あくまでも直販。

材料費や手間や店頭コストなどを考えて価格を決めている。

正直、あまり高い価格設定はしていない。

どちらかというと、良心的な価格で販売している。

だけど・・・

ここ最近。

卸してくれ・・・

という依頼が増えてきた。

だけど・・・

これが難しい。

単純に販売機会が増えるのだが・・・

間に1社入る事によって、利益の配分をしなくてはいけない。

手間が多く、利益をおさえている価格設定では非常に難しい・・・

卸すなりの価格にするのか・・・

しかし、手間は単純に増えてしまう。

材料の在庫リスクもあがってしまう・・・

いろいろな問題が発生する。

だけど、みんなそんな事をクリアして頑張っているのだろうな・・・

適正な利益・・・

って難しいよね・・・

寝ないで頑張れるときもあるし・・・

頑張りたくないときもある・・・

いっぱいもらえるから頑張るときもあるし・・・

少ないけどやってあげたいから頑張るときもある・・・

本当に価格って難しいよね・・・

せっかく取り扱ってくれるのだから、取引先も幸せになるようにしてあげたい・・・

だけど、お客様も喜んでもらいたい・・・

いいものを安く・・・

よりいいものもなんとかして安く・・・

お金持ちほど、お金を大切にする・・・

あぁ・・・

価格設定にはいつも頭を悩ませます・・・

売りたい値段と、売れる値段の駆け引きを考える今日この頃です・・・

ブライダルジュエリーから始めるジュエリービジネス。

ブライダル・・・

まぁ、エンゲージリングとかマリッジリングね。

ラヴァーグにはジュエリービジネスをなんらかの形でたずさわっていたり、目指していたりする人達が多く来校している。

まぁ、ラヴァーグという学校は他の学校とは少し目的が違って、ある程度の設備を用意して、しなくてもすむ苦労はしない方が良い・・・というコンセプトだからなのかもしれない。

実際に、商業ベースでジュエリー製作を行ってい工程と・・・

一般的なジュエリースクールで教えている工程には随分大きな差が生まれてきているのは、たぶん、多くの先生達が気がついている事だと思う。

僕自身、いろいろな学校に足を運び、様々な教え方を見てきた。

どれが正しい・・・

というのは無いと思っている。

結果できれば良いのだから・・・

だけど、ほんの少し早く出来るようにする為には何が必要なのかは大きな工具関連の会社が毎年いろいろな提案をしてくれている。

まぁ、お金がかかるけどね・・・

そして、今回のブライダルジュエリーから始めるジュエリービジネス。

という事ですが。

ラヴァーグでは、ブライダルジュエリーからジュエリービジネスを始めましょう。

というコンセプトで、ホームページ製作や、ブランドコンセプトの企画、名刺などの販促物の作成を行っている。

なぜ、ブライダルなのか・・・

厳密に言うとマリッジリングなのか・・・

それは、どこのブランドでもブライダルには力を入れている事を考えてみれば分かると思います。

最初はここから始めなくてはいけない理由もちゃんとあるのです。

プロの人に聞いてい見れば、分かる事があります。

金・銀・プラチナ。

どの金属が一番磨くのが大変だと思いますか・・・と。

いろいろな意見があると思いますが、銀と答える人が結構います。

良く考えてみてください。僕の学校にもスカルやお花がモチーフのジュエリーを多く作っている人達もいます。

スカルのリングをつくるのと・・・

マリッジリングを作るのではどちらが大変だと思いますか・・・

銀のスカル。

金のマリッジ。

まぁ分かる人は分かると思います。

多くの学校では最初は銀を生徒達は扱います。価格的にも始めやすいからです。

あまり触れた事がない、金やプラチナ。

それを取り扱うとなると何故か、先生や業者にお願いする人も少なくありません。

僕達にして見れば、仕事をふってくれるのはとてもおいしい話です。

単価も高い。

一度に2本の売上げが見込める。

原型を作るのも楽。

仕上げるのも楽。

もちろん、大切なアニバーサリーに関る事なので、細心の注意を払い、最高の素材を使い、作り上げるのですが、技術的には、どんな洋服にも合うように作るのが、マリッジリングです。

デニムでもスーツでも・・・

パーティーでもお葬式でも・・・

どんなシーンにでも合うように作るには求められる基本コンセプトはひとつです。

もう少し、いろいろな理由がありますが、初めてであればあるほど・・・

予算が少なければ少ないほど・・・

ブライダルジュエリーから始める理由があるのでした・・・

HOME MADE 家族がやってきた。

なんだかね・・・

嬉しかったな・・・

HOME MADE 家族。

知らない人もいるかもしれないけど、僕にとってはCDを買う数少ないアーティスト。

だから、ちょっと嬉しかったけれど、校長だから・・・

キャーキャー言えない。

3人ともとても礼儀正しく、感じがいい・・・

あきちゃんも言ってたぐらいだから本当にそう。

昨日は選ばれたファン達と指輪づくり。

もうすごい・・・

青森やら滋賀やら仙台やらから選ばれたファンがとても嬉しそうにラヴァーグに来てくれた。

みんな本当に嬉しそう・・・

なんだか、僕達も嬉しい気分。

自分の大好きなアーティストとあんなに近くふれあえるって・・・

無いよね・・・

いい企画。

小さな子達も遠くから来てくれて、メンバー達も丁寧にコミュニケーションをとっていた。

予定の時間が来てしまい、後に控えていた体験やら生徒やらにほんの少し迷惑をかけてしまいましたが、もう本当に遠くから、大好きな人達に会えるという事で来てくれていたので、なるべくゆっくり過ごしてもらいました・・・

最後にメンバーやスタッフから感謝の言葉をもらった・・・

今まで、たくさんの芸能人が色々な形で学校を使ってくれたけど。

本当に気持ちの良い人たちでした。

選ばれた、10名の子達も本当に嬉しそうで良かったと思います。

あまり力にはなれないかもしれないけど・・・

応援していきたいと思いました。

僕達も感謝です。