彫金教室のあり方。

今日は、僕自身がラヴァーグについて考えさせられる事があったので、そんな事を書いてみようと思う。

学校・・・

の目的ってなんだろう。

職業訓練?

だけではないけど、僕らみたいな専門的な学校はその部分を占める割合が少し多めだと思う。

そう・・・

仕事につながる技術を教えると言う事。

仕事・・・

ってハードル高いよね。

趣味として自分が楽しむから、人にお金をもらって活動する・・・

に変えないといけないから。

人にお金をもらう・・・

というのは、とても大変だよね。

いろいろな要素を整えていかなくてはいけないから・・・

だからね・・・

ラヴァーグでは、なんとか仕事になる所まで経験をしてもらう環境を整えて行きたいと思っている。

だから・・・

今では14台稼動のパソコンルームと造型機が3台。

25名がつくりの仕事ができる工房。

そして、自分達が作った作品を店頭で販売ができるアリージュエリーというジュエリーショップ。

この3つが揃って完結が出来ると思っている。

僕自身。

常に勉強をさせられている毎日でもある。

CADの勉強。

つくりの勉強。

店舗運営の勉強。

販売方法の勉強。

MDの勉強。

商品企画の勉強。

プロモーションの勉強。

いろいろなコストの勉強。

もうほんとうにいろいろな勉強・・・

しょうじき、前にも書いたけど苦労もいっぱいしているし、失敗もしている。

だけど・・・

それが、僕達には経験としてとてもいいスキルにもなっている。

僕ら自信が経験をして蓄積してきた事はなんとかして生徒には伝えて行きたいと思っている。

だからどうしても、CADルームと、工房と、店舗の3つがこれからの生徒達の為にも必要だと思っている。

作るだけでは、届かないところまでみんなには経験をしてもらいたいと思っている、ラヴァーグジュエリースクールでした。