夢と希望が見えているかが大切です。

今日は、お世話になっている税理士さんの所に足を運んだ。

税理士なので、宝飾業界以外の話も聞く事ができる。

僕は、いつも聞きたがりなので色々な事を聞いてしまい、なかなか本題に入れなくなってしまう事がある。

そんな中、ふと思った事がある。

その仕事をして食っていけるのか、いけないのか・・・

という話。

ちなみに、ぼくにとってはそこは一番大切な所ではない。

ただ、

食っていけるのか、いけないのかの問題は家族がいたりすれば大切でもある。

それは分かる。

だけど、食っていく為に仕事をしている。

という話も分かるし、よく聞く。

だけど、僕にとって重要な事は、食っていけるより、楽しいのか楽しくないのか。

好きか、好きじゃないか。

好きな仕事なのか、好きじゃない仕事なのかの方が重要だったりする。

なぜなら、好きじゃないと耐えられないから・・・

最初から上手くいくことはあまりないし、上手く行かせるまでは、お金にはならないし・・・

お金にはならないけど、頑張る事が必要になるし・・・

耐える時間がほとんどのことである。

だけど、夢や希望があれば、苦しくても頑張れる。お金がなくてもやりきれる。

だって、好きな仕事だし、夢や希望があるんだからね。

そんな事を繰り返して今の僕がある。

結果、ご飯を毎日食べる事ができるようになった。

思い起こせば、一番最初に職人になりたい。

という夢は、やめておけというアドバイスをうけた。

食っていけないから・・・と。

また、学校を開校させるという事も、やめておけというアドバイスをくれる人もいた。

食っていくのは難しいから・・・と。

確かに、今思うとそのアドバイスは一般的には間違っていない気もする。

普通にやって普通に成功するようなセグメントではない。

ありがたいアドバイスでもあった。

だけど、僕自身モノづくりが好きだった。

保育園の頃からモノづくりは好きだった。

小学校も中学校も選択の授業は図工や技術を選んだ。

基本的には食っていけそうだからこの仕事を選んだわけではない。

または、この仕事しかなかったからこの仕事を選んだわけでもない。

単純に好きだったからこの仕事をし続けている。

結果

毎日ご飯を食べる事ができるようになった。

大切な事は、今はぼんやりしていても夢や希望を持っていられるのか。

そして、好きなのか。

という事が大切な事だと思います。

また、夢や希望を語ってくれる人との時間を大切にしてもらいたいと思います。

下降していく業界でも、のびている人達がいます。

伸びていく人達もいます。

そういう人達の多くは評論家ではなく、現実的に努力をし続けている人達だったりします。

誰よりも危機感をもっているから、具体的なアクションをおこせていたりします。

そんな人達との時間を大切にしてもらえればと思う、今日の出来事でした。