ラヴァーグでジュエリーを学んだ生徒達の行方・・・

今日は嬉しい事があった。

ラヴァーグにはジュエリーCADの求人の依頼がメーカーや工場から結構来る。

求人企業とのマッチングを考えて、生徒の紹介をしている。

もちろん、僕らの仕事はあくまでも橋渡し・・・

生徒と企業と折り合いがつけばめでたく採用になる。

今日は、先日採用が決まった生徒と、企業の社長がラヴァーグに2人そろってきてくれた。

その社長は、工具屋さんからの紹介で求人案件が来たメーカーの社長さん。

わざわざラヴァーグまで足を運んできてくれた。突然・・・

生徒を紹介してくれた事のお礼をわざわざ言いにきてくれた・・・

これから、CADのソリューションを導入していきたいとの思いを打ち明けてもらい。

採用された生徒を気持ちの良い環境で育てていきたいとの事。

だから、一番仕事のしやすい環境をつくってあげたいので、僕に相談をしに来てくれた。

そんな思いを隣で聞いていた生徒も嬉しそうな反面、責任感を感じざるを得ない状況だった。

あんまり大きな事は言えないけど・・・

僕はラヴァーグの生徒がどこに行ってもサポートをしてあげたいと思っている。

当然、学校で全ての事を教えられているとは思っていない。

各企業に入社してから必要になってくるスキルもある。

だから、卒業生にはいつでも仕事の相談は受けるという事を伝えている。

社内でどうやって作ったらいいか分からなくなったら。ラヴァーグに相談に来てね。

いつでも相談にのるからね・・・と言っている。

これからいろいろな原型がたぶんふりかかってくる。

悩む事もある。

僕もそうだった・・・

僕がしてきた苦労はしなくてもすむようにしてあげたいと思う今日の出来事でした。