なぜ、ジュエリーなのか?

僕の目的は楽しく生きていきたい。

家族にも楽しい毎日が過ごせる事を願っている。

そこにつきる。

より楽しく生きる。

その為にはどうしたらいいのか?

そんな事を考える。

仕事はいろいろある。

幸せの形もまちまちだ。

お金があっても不幸な人はいる。

そりゃ、ないよりあったほうがいい。

だけど、お金を集める事で、不幸になるのであればそれは考えたほうがいい。

生きていく為には、今はお金が必要だ。

そのお金を得る為には仕事をしなくてはいけない。

いろいろある仕事の中から選ばなくてはいけない。

本当にこの仕事でいいのか・・・

この仕事が本当にやりたかった事なのか・・・

やりたい事。

出来る事。

やりたい事と、できる事のギャップにはみんなも悩んでいるのだと思う。

僕も一緒だ。

そんな中、僕はこれからの時代はどうやって生きていこうか。

そんな事を考える。

少ない経験と知識の中で未来を想像する。

どうなる・・・

どうなる日本は・・・

どうなる自分は・・・

どうなる周りにいるラヴァーグの面々は・・・

そして、家族は・・・

考える。

たぶん、こうなっていく。

いや、こうなっていくはずだ。

でも、こうなるかもしれない。

FTA・・・

TPP・・・

世界はどうなる・・・

そんな事まで考える。

そんな事を考えて選ぶ。

仕事を。

家族やスタッフ、そして自分の為に。

そんな中からでてきた答えが僕はジュエリーをやる。

好きだからという理由だけではない。

そんな簡単な理由で自分や家族やスタッフの責任を背負わなくてはいけない仕事を選択はしない。

世界は将来こんな変化をするはずだ。

必ず。

自分勝手に思い込む。

今はいい。

だけど、このままでは世界が将来こんな変化をした時には、苦しい思いをする。

だから、今選ぶ。

何を仕事にするべきか。

そして、どんな変化をしていくべきかを。

絶対にこうなる。

と自分で思い込み、その為の対策をたてる。

失敗なんか絶対にない。

今までの人生の中で、何かを頑張ってその瞬間には効果がなかったかもしれないけど、今思うと役に立たなかった事はない。

たばこを吸ってもいないのに、吸っている友達の集団と一緒にいて、先生に見つかり、停学になった。

僕は吸っていませんでした。

と言えば、停学にならなかったのに、言わなかった。

へんな連帯感があった。

だけど、その時一緒に停学になった奴らは、なんだか一緒に戦場をくぐりぬけたような連帯感ができて、その後末永く付き合う事が出来ている。

停学は残念だったけど、必要がなかったかもしれないけど、あの時の連帯感はプライスレスだったりする。

だからあの停学は失敗ではない。

停学ですら失敗じゃない。と本当に思えている。

だから、強く思い込む。世界は必ずこう変化する。

だから、僕はジュエリーを選ぶ。

家族を背負っているから。

みんなを背負っているから。

ジュエリーを続ける理由に明るい確信がある。

僕は、多くの人にジュエリーを続ける理由を伝えていきたいと思う。