ブランド名の決定方法・・・Part2

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さて・・・

前回の続きですが、ブランド名の決定方法というテーマですが・・・

あくまでも、小資本ゼロベースでのスタートをイメージしています。

まぁタイアップやプロモーション費用が多く取れる場合はまた別の戦略になってくると思いますが・・・

今回のモチーフはずばり、これから自分のブランドを立ち上げていきたいという、一般的な生徒をイメージしています。

まず、目的を2つにわけましょう・・・

売るためのブランドなのか?

自分のコンセプトを伝えるためのブランドなのか?

ここは重要です。

もちろん、自分の考えた、自分の好きな事が他人に評価されて売れるのがベストであるとは思いますが・・・

それは結構大変です。

ちなみに、僕はなかなか思いつきません。

今回は売る為のブランド名の決め方に絞っていきたいと思います。

ちなみに、自分のコンセプトを伝えたいというブランド名の決め方は・・・

なんでもありです。

自分の好きな言葉や耳聞こえの良いもので決めていってもかまいません。

ようは、売り方をイメージしていかなくてはいけないのです。

お金がないから店舗なんて持てないよね・・・

よっぽどのコネがないかぎり、ネットショップか、セレクトショップにおいてもらうぐらいからのスタートになるはずです。

ネットショップの準備は戦略的にははずせません。

だから、Webマーケティングの意識が必要になってくるのです。

売ることを目的にするブランド名の決め方!

結論から言います。

一番やってはいけないブランド名の付け方。

例)LAVAGUE(ラヴァーグ)やALLY(アリー)など・・・

自分のところの名前なのが残念です・・・が・・・

この名前は僕がまだ今の考え方にたどりつくまでに、必要だったことだから・・・

しょうがない・・・

ラヴァーグもアリーもなんだかかっこいい名前にしよう!
耳聞こえがいいものにしよう!

なんて観点で付けてしまったブランド名です。

でも、これは今思うと典型的にだめな例です。

何が駄目かというと・・・

説明しないと意味が伝わらないブランド名は売る事を目的にするなら駄目です。

みんな・・・

ラヴァーグ・・・、アリー・・・の意味なんて考えても出てこないでしょ。

だから、なんとなく検索するキーワードには絶対にならないよね・・・

店舗で言うと、フラッと来店するお客様がこないというイメージです。

ちなみに、ラヴァーグはフランス語で“波”

ALLYは英語でいうと、本当の発音はアライで“~の味方”という意味。

ふーーーーんって感じでしょ。

もし、フランス人の波乗りの人達が仕方なく日本に移住しなくてはいけなくなって、そのフランス人の波乗りがジュエリーをつくろう!なんて思ったら・・・たぶんラヴァーグにくるはずです。

何故なら、彼らは、海と波を愛しているから・・・
当然、ラヴァーグ(波)に愛着をもってくれるはず・・・

ラヴァーグ最高! なんてノリですが・・・

ここは、日本で、日本人が相手のビジネスなのでラヴァーグでは伝わりません。

まずは、説明しないと分からないブランド名は避けましょう。

次にちょっとましなのは・・・

考えると分かるブランド名。

この説明は長くなってきたので、次回へ・・・

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