グーグルストリートビューで店内や学校の中まで見渡せるようになりました!

http://www.puaally-hawaii.com/shoplist/flagship_shop.html

みなさま、師走どきなので忙しいとは思いますが、いかがお過ごしでしょうか。

僕らも明日は15:00までお仕事をして、それから大掃除です。

夜はスタッフ皆で忘年会をする事になっています。

みなさま一年間ありがとうございました。

来年も今年同様いい一年にするべく、いろいろなプロジェクトを進行させていますので、お楽しみください。

そして、ずっと告知が遅れていましたが・・・

グーグルのストリートビューが建物の中まで入ってこれる事を知っていますか?

上に記載したリンクをクリックしてみてください。

まずはハワイアンジュエリーのプアアリの店内からスタートです。

僕らの店舗は2Fにあるので、外からでは中が良く分からないので、Web上で隅々まで見てもらい、少しでも安心してお店や学校に来てもらおうという事で、店内を撮影してもらいました。

まだあまり知られていないグーグルのサービスです。

持つべきものは友達です。

いろいろなアドバイスをいつも頂く中、このサービスは面白いと!という事でとびつきました。

いろいろな業者があるのですが、もしご興味がある方はお問い合わせください。

どうしたら、店内をストリートビューに組み込めるのかを教えますね。

画面上の左側にフロアーボタンがあります。

ここをクリックすると工房やジュエリーCADゾーンまで見る事ができます。

ラヴァーグの隅々まで知ってもらおう!

という事で、なんと屋上まで撮影しちゃいました。

屋上ではいつもバーベキューなどをやっているので、その時にいたスタッフや生徒達に協力してもらい、楽しそうな雰囲気を演出したつもりでしたが・・・

グーグルの特性上、人物にはモザイクをかける。という事は聞いていたのですが・・・

全員モザイクがかかっていると・・・

楽しそう感を伝える事が出来ていないような、いるような・・・

まぁ、以外と隅々まで見れるので楽しいです!

少しずつですが、色々な事に来年もチャレンジしていきますので、みなさま良いお年をお迎え下さい!

一年間ありがとうございました!

3Dプリンターのこれから・・・

さて、クリスマス前のひと時をいかがお過ごしでしょうか。

良い感じで空気がぴーーーんとしてきましたね。

お店では24日までに仕上げてほしいというオーダーがたくさんあって、みんなで頑張っております。

素敵なクリスマスの夜をすごしてもらいたいと思いながら、みんな頑張っています。

僕の方はというと、来年ぐらいには発表ができると思いますが、3Dプリンターのこれからについて色々な企業や行政の方とお話をする機会が増えてきているのですが、これからの日本のモノづくりについて考えさせられる機会が増えてきました。

この3Dプリンターブームを消さずに大きな火に成長させて行く為には何が必要なのか・・・

低価格とはいえ20万円前後はするABSやPLA系の3Dプリンターは実はぶらりんと宙に浮いているような状態です。

一部の人が飛びついてはいますが、大きな企業はビジネスシーンで活用する事を考えているので、この低価格の3Dプリンターよりも、もうちょっといい3Dプリンターを購入しています。

家電量販店で扱われ始めた3Dプリンターもありますが、まわりの人達にクリスマスプレゼントに欲しい?と聞いてみると、特に女性は欲しがってはいません。何故かは理解できます。

家電として拡散させていく為には、何を家庭でつくると生活が変わるのかが、伝える事が出来ていないからです。楽しくなるのか・・・、便利になるのか・・・。

実は、日本でも初等教育にCADを導入していこうという話も出てきています。

ホント?

と思う人もいるとは思いますが、オバマさんも全部の小学校に3Dプリンターを入れていくという話も出ていたぐらいですから、話が出るのは理解できます。

しかしながら、機械は予算を割けば入れる事は出来ますが、ソフトウェアを教える事ができる人を増やしていかなくては、活用していく事が出来ないのです。

これは、3Dプリンターの後にブームがくると言われている3Dスキャナーでも一緒です。

ラヴァーグジュエリースクールも3DCADを教える学校としての実績は少しずつですが積み上がってきました。でも最近の3Dプリンターを広げて行く事を考えるとやり方を少し変えていく必要を感じています。

いろいろな企業からのオファーには応えて行きたいところですが・・・

みんな忙しそうなので、なかなか人材を割く事が出来ていなかったので、ゆっくりと進めてきたのですが来年の早い段階には新しいビジョンを伝える事ができるように、情報収集とマーケティングの準備をしていきますね。

もっと簡単に3DCADを伝えていけるように頑張っていきますね・・・

 

追伸

1月には新しい3Dプリンターがラヴァーグに入ります・・・

みんな楽しみにしていて下さい・・・

やっぱりそういう事。

今日は突然寒い・・・

と思ったのは僕だけじゃないはずだ・・・

そして、とうとうデザイナーズフェスタ終了しました。

はじめて店舗を離れての展示会。

たくさんの方に、たくさんのアンケートを書いていただき、温かい言葉の数々で、スタッフ一同感謝をしております。

また、遠方から訪ねてきてくれた方々、重ねがさねありがとうございました。

入学を考えてくれている人が来てくれ、デザイナー達のクオリティーの高さに驚きながらも同じステージに上がる事を決心してくれたりと様々な出来事が起こりました。

短い間でしたが、普段から温かい人が連れてくるお客様達は、同じように温かい人達だったりしました。

そして、このような複数のデザイナー達が入り乱れる中で、統一感があるディスプレイをしてくれたスタッフ達にも感謝です。

作り手が違うとひとつひとつの作品も個性があるので、同じテイストでディスプレイする事はとても難しいのです。

ばらばらな個性をひとつの展示会にまとめるのは本当に苦労したと思いますが、きてくれたお客様達のアンケートのコメントはひとつ残らず温かいコメントでした。

参加してくれたデザイナーにも感謝するとともに、裏方に徹してくれたスタッフにも感謝したいと思います。

そして、アントレプレナーコースを受講している人達へ・・・

展示会の前に僕からのお知らせを送っているとは思いますが、やはり売上を多く上げる事が出来ている人は、マーケティング(集客)ができている人達でした。

上手な作品。

綺麗な作品。

かわいい作品。

かっこいい作品。

いろいろなデザイン。

いろいろな価格設定。

本当にバラバラでしたが、安いから売れるわけではなく。

高いから売れないわけではなく。

お知らせにも書きましたが、大切な事をしっかりと実行できている人が高い売上を上げる事ができていました。

今回の展示会のそれぞれの結果についての反省は、良くても悪くても次のステップアップにつながるのでみんなとしていきたいと思います。

ひとつは課題を見つけ出してレベルアップしていきましょうね。

それと・・・

どたばたして会う事ができなかった人たちへ・・・

忙しい中、来てくれてありがとうございました。

また、次の機会には是非会いましょうね。

あと、会期中手伝ってくれた人達へ・・・

どこかでお礼をさせて下さいね!

ありがとうございました。

デザイナーズフェスタが始まりました!!!

さて、とうとう今日からデザイナーズフェスタ2013が開催されています。

場所や時間はここをクリックして下さい。

今回の展示販売会はいままでと違って外部のギャラリーを使っての開催です。

年々成長してきた展示会です。

とうとう店舗で開催ができないスケールになった事がギャラリーで開催をする事に決めた理由です。

実はギャラリー探しには苦労しました。(僕じゃないですけどね・・・)

今回開催場所にしたギャラリーよりも近くて安い所もあったのですが、やはり空気感が大切です。

雰囲気のいい空間。

アクセスの良い場所。

照明設備。

音響設備。

常駐スタッフの快適性(12月だからね!)などなど・・・

ただね、実は場所選び以上に苦労した事があります。

それは、その素敵なギャラリーにどのように展示をするのか・・・という事。

通常ギャラリーは白い壁に囲まれている空間です。もちろん照明設備なども重要ですが、小さなジュエリーをディスプレイするのは実は難しいです。

ギャラリーに付属する机に布を敷いてただ並べる?

かっこ悪いよね・・・

という事になりました。

ただ予算も決まっています。この展示会は僕らの工房に来てくれているデザイナー達を支援してく為に開催されているので、出品料などは一切取っていません。

ただ、かっこ悪いフェスタにはできないよね・・・

という事で、ディスプレイの什器の作成から始める事にしました。

完全に大工仕事でした。

机を作る所からはじめました。

壁面ディスプレイをどう見せるかも考えました。

ラヴァーグのフェイスブックページには木工作業をしている様子もあげています。ここをクリック。いいねと思ったら、いいねを押してあげて下さい。

流す音にも気を配りました。

大型ディスプレイに映し出される映像など・・・

1時間20分もの大作の映像です。映画並みです・・・

映像を作る為に、工房スタッフ達も写真などをみんなで撮りためました。

520点もの出品作品です。

彫金で作り上げられた作品。

ロストワックスで作り上げられた作品。

銀粘土で作り上げられた作品。

ハワイアンジュエリー。

ジュエリーCADを駆使して生み出された作品。

決して派手ではないけれど、欲しくなってしまうものが沢山です。

このひとつひとつの作品を全て写真撮影。

デザイナー達の作業風景なども撮影させてもらいました。

何日もかかりました。

何台ものカメラを用意しました。

一枚一枚、いろいろなシーンを作って撮影です。

根気のいる作業を積み重ねます。(あきちゃんたちお疲れ様です。)

そして出来あがった写真を雰囲気良く動画に変換。(アニーの仕事です。)

もちろん空間にあったBGMにも気を配ります。

ゆうこさんも連日遅くまでデザイナーズフェスタの細かい運営面の準備を頑張っていました。

僕らは裏方としてデザイナー達を少しでも盛り上げる事をしていきたいと思っています。

大切な時間を使い。

大切な予算を使い。

いろいろな思いを込めてジュエリーメーカーを目指している人達の展示販売会です。

お忙しい中だとは思いますが、ぜひ足を運んで見に来てもらえると幸いです。

1人でも多く、この業界で活躍できる人材が育っていく事を願いつつ今日から4日間。日曜日までみんなの成功を願っています。

コンセプトを絞ってはいけない。

寒くなってきましたね。

とうとう風邪ひきました。

でも、帰れません・・・

ので・・・

ブログ書きます。

つい先日の事です。

今はやりのセミナービジネスをやっている人の動画を見ました。

コンセプトをしぼれ!

コンセプトをしぼらないと売れない!

と声を高らかに上げている動画です。

みなさんどう思いますか?

コンセプトは絞った方がいい?

絞らなくてもいい?

・・・・・・・・

・・・・・・・・

・・・・・・・・

大体の人は絞った方がいいと言いますよね。

だけど、僕の学校ではこの件に関しては絞ってはいけない。

という話をしています。

僕の所に相談に来る人達の多くは現在はまだ経済的に成功していない人達が多いです。

お金いっぱいあります!

なんて人はほとんど来ません。

逆の人の方が多いです。

お金は少ないです・・・

という人達。

僕は相手の予算を無視してコンセプトを決めろという話をする人達を信用していません。

一般論としては合ってます。(いや、大企業の商品戦略としては合っていると言った方がいいかな・・・)

ただ、予算が少ない人。

というか、僕達の業界で頑張ろうと思っている人達は特に最初はコンセプトを決めてはいけない。

という話をします。

いや正確に言うと、最初は決めない方がいい。という事です。

僕は8年前にお店を出した時には、僕達なりにですが、ブランドコンセプトをしっかり決めてお店を開店させました。

しかしそのおかげで最初の頃のお店の売り上げはぜんぜん上がりませんでした。

決めれば決めるほど身動きができなくなった事を覚えています。

たまたま偶然上手くいくケースもあるかもしれません。

ただね・・・

ビジネス書やセミナーで言っているような手法でコンセプトを決めると上手くいかない事がほとんどです。

もっともらしい、ストライクゾーンが広いコンセプトをたてればたてるほど売上が上がらない人達がいます。

なぜなら・・・

人は突然変わらないからです。

海にも行っていない人が・・・

突然 “海を守りたい” 。

なんて言い出したら、その人を知らない人は賛同してくれるかもしれませんが・・・

よく知っている人は ??? どうしたの?

ってなりますよね。

多くの人に賛同を得られるのに、身近な人にはばれてしまうブランドコンセプトもあるのです。

金をかき集めようとしている人にはお金は集まりません。

その人を知っていればいるほど違和感を感じます。

なんでこいつ “海を守りたい”なんていいはじめたんだ?・・・金儲けだな・・・

と。気が付いてしまうのです。

ビジネス書やセミナーを全て否定する訳ではありませんが。

鵜呑みにしてはいけないという話です。

ビジネスをスタートしている人に言うアドバイスと。

これからスタートしようとしている人に言うアドバイスは全然違うという事を知ってもらいたい・・・

と思っています。

お金が少ない人に向かって大きな声でコンセプトを決めましょうというのは優しくないです・・・

自分を本当に応援してくれる人は誰か・・・

その人達ひとりひとりの思いを形にする事が大切なのに。

勝手に、ひとりよがりの素敵なコンセプトを言いだして、上手くいかないで苦しんでいる人達がいるという事も知ってもらいたいと思います。

人それぞれ、ビジネスの進め方は違うのです。

ひとりひとり違うはずです。

ので・・・

繰り返しますが・・・

コンセプトを決める事ができるように頑張ろうという事であって、上手くいってもいない、上手くいくかもどうかも分からないコンセプトに縛られる方がよっぽど上手くいきづらいというお話でした。