LaVagueジュエリースクール
Life Balance|ラヴァーグジュエリースクール【東京・渋谷区・恵比寿】

生活の中のラヴァーグ

ラヴァーグフォーラム
ラヴァーグフォーラム
生活の中のラヴァーグ

今回はラヴァーグに通われている主婦の生徒と講師に女性のライフバランスについて語っていただきました。彼女たちはどのようにして、ラヴァーグと家庭を両立しているのでしょうか?

生活の中のラヴァーグ1
左から 横井牧子さん(生徒)、宮島 理恵(ラヴァーグ講師)、下奥 悦子さん(生徒)
ライン

家庭とラヴァーグのバランス

生活の中のラヴァーグ2

 
 
---みなさん家庭を持ちながらラヴァーグに通われていますが、どんな風にして生活のバランスやモチベーションをとっていますか?
 
下奥  バランスはね・・・とれてないです。(笑)
 
横井  先生なんてフルタイムで働いてらっしゃいますよね。。
 
宮島  わたしの場合、環境に恵まれているのもあるけれど、刺激を受けることが多くて、毎日が すごくたのしいです。
 
横井  ラヴァーグは時間のスパンが長いというのが、すごく魅力的で。 長い時間、ラヴァーグで 勉強することもできるし。 他の学校だとコマ割の授業なので。
 
下奥  通いやすいのは、とにかくフリーで、いつ来てもいいところですよね。
 
横井  ほんとにそうですよね。 曜日や時間が決められていたりすると、たぶん子供がいる主婦は・・・。
 
生活の中のラヴァーグ3

 
下奥  ムリムリ、絶対ムリです。(笑)
 
横井   計画的に動ける人だと、曜日が決められていても動けると思えるんですけれど。
 
下奥  わたしのような計画性がない人には、(ラヴァーグの授業スタイルが)ほんとうに もってこい というか (笑)。
 
横井   フリータイム制なので、自分のペースでスケジュールを組める というのがすごく助かっています。
 
宮島  子供がいると、どうしても予定が読めないですもんね。
 
下奥  なんとなく学校に行くことができるし。それが一番の魅力ですよね。
 
横井  結構、予定が入ってしまった時でも、空いた時間にラヴァーグにいくことができますし。
 
下奥  子供が大きくなっているのもあるのですけれど、家庭をもっているといっても、時間は 作ろうと思えば作れてしまうので あんまり「決まり」はあえてつくらないというか。友達とかでも「決まり」をつくって 「何時にアレしなきゃ」とか きっちり動いている人はうらやましけれど。
 
横井  そうですよね。
 
下奥  その辺りのバランスを上手く、とれるようには努力はしてますね。
 
 

生徒さん紹介

ラヴァーグに通うきっかけ

 
生活の中のラヴァーグ4

 
----皆さんがラヴァーグに通うようになったキッカケを教えていただけますか?
 
下奥  とにかくシルバーアクセサリーが好きで、なかなか気に入るアクセサリーがなかったんです。 ひとつ気に入ったお店が 代官山にあって。 そこがWAXの手作りだったんですね。 こういう雰囲気で、つくってみたいなと思ったのがキッカケで、 ネットで調べてみるとラヴァーグ が出てきて、すぐに体験に申し込みました。
 
横井   私もインターネットでみつけました。「シルバーアクセサリー 都内」で検索をかけて。 もともと 子供が生まれる前に夫 の仕事で海外に住んでいて。 そこで知り合った方が、たまたま自宅で WAXを教えてたんです。 遊びにいくついでに 学んでいたんです。こどもが生まれて、 日本に 帰ってきて、続けたいなと他の学校に通っていたんですが。当時子供 が2歳だったので、 土曜の午前のコマしかとれなくて、それでも夫の仕事がはいったり、子供が病気になったりで 行けなくなくなってしまって。そんな時に「ケイコとマナブ」を見て、ラヴァーグがフリータイム制 と書かれていたので。 わたしもすぐ連絡して体験を申込みました。
 
宮島  私はもともと趣味で、ガラス工芸やアクセサリーなんかを作っていたんですけれど、当時務めて いたところから、ラヴァー グに異動することになって。ここで仕事しながら勉強していました。 もともと興味はありましたけれど、本格的に学ん だのはこのラヴァーグなんです。 もう11年ぐらい前の話なんですけれど。
 
下奥横井  そうなんですね。すごーい! (笑)
 
 
今後の目標とか夢とか

 
生活の中のラヴァーグ5

 
----みなさんの今後の目標とか夢とか聞かせていただけますか?
 
下奥  いずれはひとつにこだわらず、いまこういう感じの人多いんですけれど、自分の好きな 世界を3つ ぐらい合わせたようなことを仕事というかライフワークにしていけたらいいなと。 いろんな場所を提 できるような。空いている時間は教室 を使ってもらったり。 小っちゃい時からアート系の世界が すきなので。 カフェとかも合わさったような空間を作ってみたいです。
 
宮島  すてき、たのしみですね。
 
下奥  現実にできればですけれど。(笑)
 
横井  わたしは目の前のことで精一杯です・・・。
      まだまだ私が始めたジュエリー教室も、もっと自信をもってできるように 修行しないと と思いますし。 自分の作品ももっともっとつくりたいというのもあって。 今はジュエリーCADを学んで いるんですけれど、結構、慣れないことばかりで大変で、 習ったこと もすぐ忘れたり。CADができるようになったら、自分のジュエリーをカタチに する時間をつくっていき たいなと。
 
----これからはじめようと思っている方に
 
下奥  時間と曜日がしばられないので、若い人が多そうなイメージやプロ的な人もいるんだけれど、 わた しも全くわからない 初心者でした。でもすごく入りやすかったのが一番。 敷居の高いよう な低いよ うなプロっぽいイメージもあるけれど、初心者で も全然気楽に居心地が悪くない。 もし悩んでいる方がいれば、気軽に始めてみてほしいです。若い人に混じって、雑念がある ような人は気楽にできるかと思います。 良い先生方がたくさんいらっしゃいますし。(笑)
 
横井  本当にそうですよね(笑)
 
宮島  ありがとうございます! 生徒の皆さんも、やさしい方が多くて、いつも助けられています。
 
 
【編集後記】
終始笑いに包まれて終了した座談会の第一回目。本当はもっとたくさんざっくばらんに話していただいていたのですが、まとめる都合上かなり削らせていただきました。3名とも、家庭を持ちながらもラヴァーグに通ったり、その他にも趣味をもっていたりと、バイタリティが溢れていて、改めて女性の強さを思い知らされました。
ラヴァーグは忙しく、時間が不定期な方でも通える学校ですし、講師も生徒さんも皆楽しくやさしい人たちばかりですので、気軽にご相談してくださいね。
下奥さん、横井さん、忙しい中、今回の座談会に集まっていただきありがとうございました。