LaVagueジュエリースクール
Double Moon Jewelryデザイナー 黒河内朋美さんにインタビュー|ラヴァーグジュエリースクール【東京・渋谷区・恵比寿】

DoubleMoonJewelry

 

中西 由衣子


ライター : Yuiko Nakanishi

【一つのブランドが形になるまでの それぞれの物語】

 
このDesigner's NEWSでは、いつか自分のブランドを持って好きな事を仕事にしていきたいと、LaVagueジュエリースクールに入学し、制作技法・ブランド運営のノウハウを学んで夢の一歩目を踏み出した方達を取材し、どんなきっかけで、どんな想いでジュエリーという世界で生きていくのか。一人一人のお話しを皆さんにご紹介していきます。

 
DoubleMoonJewelry

 
 
 
浦和伊勢丹 THE STAGE 2


ISETAN 浦和
【THE STAGE 2 POP UP STORE】
2018.2.7(WED)-2.13(TUE)
 
今回、ISETAN浦和【THE STAGE 2】にて初のジュエリークリエイター達によるポップアップが企画・開催された。
 
昨今、ハンドメイドマーケットの規模が拡大するなかで、ジュエリーブランド達によるポップアップストアが開催されている機会が増え、至る所で目にするようになった。
今回取材に訪れたISETAN浦和ではその土地柄もあり、上品で落ち着いた客層で賑わっていた。
 
今回ISETAN浦和に出展したブランドは以前こちらでもご紹介させていただいた、デザイン性が高く、身に付けるとクールにもエレガントにも、最高のパフォーマンスを演出してくれる【MABI】
自然をモチーフに繊細で表現性が高く、ずっと眺めていたくなるような作品の【mitu】
そして、今回注目の新しいブランド【Double Moon Jewelry】による3ブランド。
  この記事では、【Double Moon Jewelry】のデザイナー兼クリエイターである黒河内朋美さんにご協力いただき、ブランドとして活動していくことについてお話を伺った。


PICK UP BRAND

【Double Moon Jewelry】


 
【私がDouble Moon Jewelryを選んだ理由】
 
ある日、いつもお世話になっているデザイナーさんから私のもとに相談が来ました。
 
今回の伊勢丹浦和でのPOP UP STOREが決まったのだけれど、2ブランドではスペースが広すぎるから、もう1ブランド参加してもらいたいのだけど、誰か良い人紹介してくれませんか?という相談。
 
私の頭の中で真っ先に思い浮かんだのが、今回ご紹介する【Double Moon Jewelry】の黒河内 朋美さん。
 
 
黒河内さんを紹介したいなぁと思った理由は2つ。
 
1つは、黒河内さんが作る商品のターゲット層が伊勢丹浦和という場にピッタリだと思ったこと。
事前に教えてもらったお客様の年齢層や、その土地に住む方々のライフスタイルを聞いたときに、Double Moon Jewelryの繊細で上品だけど、カジュアルにもフォーマルにも合わせたときにすっと馴染んでくれるようなデザインは、きっとその地のお客様たちにとって探していたブランドとなりえる!とピンと来たのが一番。
 
 
もう1つが、黒河内さんの人柄でした。
一緒に話していて楽しいなぁ、もっと話していたいなぁと感じさせてくれる安心感や、フレンドリーだけどきちんと対応してくれる「頼りになるお姉さん」という好印象。
 
彼女なら、一緒に出展するデザイナーさん達とも良い関係を築けたり、お客さん達とも素晴らしい時間を過ごしていくことが出来ると確信して、今回声をかけさせてもらいました。
 
快く出展を決めてくださり、Double Moon Jewelryとしても百貨店などでの実際に店舗に立つPOP UP STOREは初とのことだったので、ちゃっかり取材の依頼も。笑
 
黒河内さんにジュエリーの世界に入ることになったきっかけや、伊勢丹浦和でのストーリーを聞かせていただきました。 

 
DoubleMoonJewelry

 
 
黒河内 朋美

 
 
DoubleMoonJewelry

PICK UP BRAND

【Double Moon Jewelry】


 
【私がDouble Moon Jewelryを選んだ理由】
 
ある日、いつもお世話になっているデザイナーさんから私のもとに相談が来ました。
 
今回の伊勢丹浦和でのPOP UP STOREが決まったのだけれど、2ブランドではスペースが広すぎるから、もう1ブランド参加してもらいたいのだけど、誰か良い人紹介してくれませんか?という相談。
 
私の頭の中で真っ先に思い浮かんだのが、今回ご紹介する【Double Moon Jewelry】の黒河内 朋美さん。
 
 
黒河内さんを紹介したいなぁと思った理由は2つ。
 
1つは、黒河内さんが作る商品のターゲット層が伊勢丹浦和という場にピッタリだと思ったこと。
事前に教えてもらったお客様の年齢層や、その土地に住む方々のライフスタイルを聞いたときに、Double Moon Jewelryの繊細で上品だけど、カジュアルにもフォーマルにも合わせたときにすっと馴染んでくれるようなデザインは、きっとその地のお客様たちにとって探していたブランドとなりえる!とピンと来たのが一番。
 

DoubleMoonJewelry

 
もう1つが、黒河内さんの人柄でした。
一緒に話していて楽しいなぁ、もっと話していたいなぁと感じさせてくれる安心感や、フレンドリーだけどきちんと対応してくれる「頼りになるお姉さん」という好印象。
 
彼女なら、一緒に出展するデザイナーさん達とも良い関係を築けたり、お客さん達とも素晴らしい時間を過ごしていくことが出来ると確信して、今回声をかけさせてもらいました。
 
快く出展を決めてくださり、Double Moon Jewelryとしても百貨店などでの実際に店舗に立つPOP UP STOREは初とのことだったので、ちゃっかり取材の依頼も。笑
 

黒河内 朋美

 
黒河内さんにジュエリーの世界に入ることになったきっかけや、伊勢丹浦和でのストーリーを聞かせていただきました。 

 
 
 
 
黒河内 朋美

 
 
 
 
 
 
 
黒河内朋美

 
 
 
 
 
 
 
DoubleMoonJewelry

 
 

1. Double Moon Jewelry interview


 
ーー黒河内さん、どうぞよろしくお願い致します。
早速ですが、黒河内さんがジュエリーブランドを立ち上げていくことになるきっかけは何だったのですか?
 
少し前から天然石などのパーツを組み合わせてアクセサリー作りが趣味で作ったりしていましたが、もっとオリジナルのものが作りたくなってジュエリーの工房を探していました。
 
また、その時はECサイトの運用やwebマーケティングに関する仕事をしていたので、「いつかは自分のお店を持ってみたい」という夢と重なり、自分でデザインしたジュエリーのショップを持ちたいと思うようになりました。
 
 
ーー今の仕事で得たスキルを活かして、自分の働き方を考えたときに好きな事を取り入れたのですね。
 
「やろう!」と思ってから、色々と学ぶ場所を探されたと思いますが、なぜLaVagueジュエリースクールを選ばれたのですか?
 
学校長からいろいろなお話を聞いて、自分でも進めていけそうなイメージが湧いたのと
「自分で作りたいものが売れるものとは違う」という考え方に共感しました。
 
また、趣味ではなく、自身のジュエリーブランドを立ち上げてちゃんと独立してやっていくための「アントレプレナー」というコースがあるのが他の教室や専門学校にはない魅力の一つでした。
 
さらに「CAD」のコース内容がしっかりしていたのも大きなポイントでした。「彫金」などジュエリー制作の経験と知識がほとんどなかったので、これからジュエリーデザイナーとしてやっていくために「CAD」を使うことで繊細なデザインのジュエリー制作が可能になるということを知り、すぐ入学を決めました。
 
職場も近く、働きながら自分のペースでコースを進めていけるという点でも、もうここしかないなと。笑
 
 
ーー理想を形にしていくのにLaVagueのカリキュラムや立地やシステムがど真ん中だったのですね!笑 そういった声は嬉しい限りです!
 
私、このバイカラートルマリンの指輪がPOP UPで見たときに一目惚れしてしまったのですが、この指輪もジュエリーCADで作られたのですか?
 
ありがとうございます!
カラーストーンのリングでも普段使いができるようなサイズ感とカラーのものを探してて、
展示会で出会ったこのバイカラートルマリンもその一つでした。
 
石座のデザインやアームの太さなどを色々と試しながら、頭で考えていたデザインがより実物に近い形で確認しながら自由にデザインできるのがジュエリーCADの魅力ですね。
 
お店や雑誌で並んでいるようなとても繊細なデザインでもCADを使うことで再現することができました。
一つ一つ表情の違う天然石の良さを引き出せるようなデザインを、これからも追求していきたいなと思っています。
 

1. Double Moon Jewelry interview


 
ーー黒河内さん、どうぞよろしくお願い致します。
早速ですが、黒河内さんがジュエリーブランドを立ち上げていくことになるきっかけは何だったのですか?
 
少し前から天然石などのパーツを組み合わせてアクセサリー作りが趣味で作ったりしていましたが、もっとオリジナルのものが作りたくなってジュエリーの工房を探していました。
 
また、その時はECサイトの運用やwebマーケティングに関する仕事をしていたので、「いつかは自分のお店を持ってみたい」という夢と重なり、自分でデザインしたジュエリーのショップを持ちたいと思うようになりました。
 

 
黒河内朋美

 
ーー今の仕事で得たスキルを活かして、自分の働き方を考えたときに好きな事を取り入れたのですね。
 
「やろう!」と思ってから、色々と学ぶ場所を探されたと思いますが、なぜLaVagueジュエリースクールを選ばれたのですか?
 
学校長からいろいろなお話を聞いて、自分でも進めていけそうなイメージが湧いたのと
「自分で作りたいものが売れるものとは違う」という考え方に共感しました。
 
また、趣味ではなく、自身のジュエリーブランドを立ち上げてちゃんと独立してやっていくための「アントレプレナー」というコースがあるのが他の教室や専門学校にはない魅力の一つでした。
 
さらに「CAD」のコース内容がしっかりしていたのも大きなポイントでした。「彫金」などジュエリー制作の経験と知識がほとんどなかったので、これからジュエリーデザイナーとしてやっていくために「CAD」を使うことで繊細なデザインのジュエリー制作が可能になるということを知り、すぐ入学を決めました。
 
職場も近く、働きながら自分のペースでコースを進めていけるという点でも、もうここしかないなと。笑
 

黒河内朋美
 

 
ーー理想を形にしていくのにLaVagueのカリキュラムや立地やシステムがど真ん中だったのですね!笑 そういった声は嬉しい限りです!
 
私、このバイカラートルマリンの指輪がPOP UPで見たときに一目惚れしてしまったのですが、この指輪もジュエリーCADで作られたのですか?
 
ありがとうございます!
カラーストーンのリングでも普段使いができるようなサイズ感とカラーのものを探してて、
展示会で出会ったこのバイカラートルマリンもその一つでした。
 
石座のデザインやアームの太さなどを色々と試しながら、頭で考えていたデザインがより実物に近い形で確認しながら自由にデザインできるのがジュエリーCADの魅力ですね。
 
お店や雑誌で並んでいるようなとても繊細なデザインでもCADを使うことで再現することができました。
一つ一つ表情の違う天然石の良さを引き出せるようなデザインを、これからも追求していきたいなと思っています。
 

DoubleMoonJewelry

ーーCADは実際に作り始める前に何度でもデーターを修正できるから、細かい部分のこだわりが活かせるのが良いところですよね!
 
デザインを考えていく中で、Double Moonが一番大切にしている事や、必ず外せないこだわりなどありますか?
 
身につける方をイメージしながら女性らしさ(その人らしさ)やトレンド感があるかどうかを考えてデザインするよう心がけています。
サイズ感やライン、アームの太さなど。
 
また、永く身につけてもらえるものとして
シンプルな中にもオリジナルジュエリーにしか出せないような温かみのある味みたいなものがプラスできたらいいなと思っています。
 
今はまだ自身のブランドらしさみたいなものが固まっていないのですが
友人などに私らしいねと言われたりするとやはり嬉しいですね。
 
 
ーーそういえば、ブランド名「Double Moon」ってとっても素敵ですが、このブランド名の由来はどこからきているのですか?
 
 
ブランド名を考える際に学校長からのアドバイスにもあったのですが
 
自分の名前の「朋」からとって「Double Moon」に決めました。
 
身近な人にはまず覚えてもらえるし、より身近に感じてもらえるので結構愛着を感じています。
 
 
ーー今回、浦和伊勢丹でのポップアップストアが実際にDouble Moonの商品を手に取って見ることが出来る初めての出店となったと思いますが、実際にお客様と対面しての売り場では想像とのギャップはありましたか?
 
手にとっていただき、直接お客様とお話しさせていただきながらご購入いただけるという
とても嬉しい経験となりました。
 
実際にお客様からのうれしいお言葉やご希望を直接聞くことができ、今後の課題をたくさん頂くことができました。
 
今回、ゴールド系のジュエリーは、k10YGのものをメインで用意していたのでが、k18YGのジュエリーをお探しの方も多くいらっしゃいました。
 
同じデザインでも地金のカラーや天然石の種類、チェーンの長さによって印象が変わるので、バリエーションを幅広く用意することでもっとお客さまにとって選ぶ楽しみが広がるんだと実感しました。
 
 
ーー実際にお客様と直接お話しが出来る売り場で、印象に残ったエピソードを教えてください。
 
ジュエリーを買うつもりではなかったけど、ふと立ち寄っていただき、ネックレスとリングを気に入ってくださり、オーダーいただいたお客様がいらっしゃいました。
 
リングホルダーでリングのサイズを測ったり、色々とお話ししながらオーダーのため一ヶ月かかるとお伝えしたところ「待ってる間も楽しみね」と言っていただき、本当にうれしかったですね。
 
 
ーー素敵なお客様ですねぇ。いい出会いがあったこと、私もなんだか嬉しです。
 
この催事が終了し、Double Moonとしても色々な刺激を受けたと思いますが、これからどんな風にブランドを成長させていきたいと考えていますか?
 
今回の催事でたくさんお客様からのご要望をいただき、課題もたくさん見えてきました。
 
今後はもっとSNSでの発信や個展や展示会への参加など、たくさんの人と出会える機会を増やし経験を積み重ねていきたいです。
 
また、もっと身近に、もっと自由に楽しんでもらえるようなオーダージュエリーを目指していきたいなと思いました。
 
 
ーー最初に思い描いていたことが、より具体的に次のステップが見えたPOP UP STOREとなったのですね!
 
最後に、初めてジュエリーブランドを立ち上げようか迷っていたときの過去の自分へ、実際に今、夢の一歩目を叶えた自分からメッセージをお願い致します。
 
 
自分のブランド名でジュエリーをつくり、お店に立ってお客様に手にとってもらえるようになるなんてちょっと前の自分では想像できなかったこと。
 
「いつか」と思っていた夢が、いつの間にか現実に近づいていた
そんな環境とチャンスがここにはあると思います。
 
知識や経験がほとんどなくて不安ばかりでしたが、
様々なバックグランドを持った人たちがそれぞれの目標に向かって真剣に取り組んでいる姿に刺激されたり、
先生方の現場に近いプロの技術にも触れさせていただくことでだんだんとカタチになってきたという感じです。
 
まだまだブランドとして立ち上がったばかりですが
もっとたくさんの人と出会い、刺激を受けながら自分らしくブランドも成長できていけたらいいなと思っています。
 
 
本当に、素敵な言葉や沢山の貴重なお話を聞かせていただき、ありがとうございました!
これから、Double Moon Jewelryと共に黒河内さんが一歩一歩夢の実現に向けて歩んでいく姿を楽しみにしています。
 
沢山の人たちに愛されるブランドとなりますように。
 

 
 
DoubleMoonJewelry

 
 
 
 
黒河内 朋美

 
 
 
 
DoubleMoonJewelry

 
 
 
 
黒河内 朋美

 
 
 
 
DoubleMoonJewelry

 
 
 
 
黒河内 朋美

ーーCADは実際に作り始める前に何度でもデーターを修正できるから、細かい部分のこだわりが活かせるのが良いところですよね!
 
デザインを考えていく中で、Double Moonが一番大切にしている事や、必ず外せないこだわりなどありますか?
 
身につける方をイメージしながら女性らしさ(その人らしさ)やトレンド感があるかどうかを考えてデザインするよう心がけています。
サイズ感やライン、アームの太さなど。
 
また、永く身につけてもらえるものとして
シンプルな中にもオリジナルジュエリーにしか出せないような温かみのある味みたいなものがプラスできたらいいなと思っています。
 
今はまだ自身のブランドらしさみたいなものが固まっていないのですが
友人などに私らしいねと言われたりするとやはり嬉しいですね。
 

 

 
ーーそういえば、ブランド名「Double Moon」ってとっても素敵ですが、このブランド名の由来はどこからきているのですか?
 
 
ブランド名を考える際に学校長からのアドバイスにもあったのですが
 
自分の名前の「朋」からとって「Double Moon」に決めました。
 
身近な人にはまず覚えてもらえるし、より身近に感じてもらえるので結構愛着を感じています。
 

 
ーー今回、浦和伊勢丹でのポップアップストアが実際にDouble Moonの商品を手に取って見ることが出来る初めての出店となったと思いますが、実際にお客様と対面しての売り場では想像とのギャップはありましたか?
 
手にとっていただき、直接お客様とお話しさせていただきながらご購入いただけるという
とても嬉しい経験となりました。
 
実際にお客様からのうれしいお言葉やご希望を直接聞くことができ、今後の課題をたくさん頂くことができました。
 
今回、ゴールド系のジュエリーは、k10YGのものをメインで用意していたのでが、k18YGのジュエリーをお探しの方も多くいらっしゃいました。
 
同じデザインでも地金のカラーや天然石の種類、チェーンの長さによって印象が変わるので、バリエーションを幅広く用意することでもっとお客さまにとって選ぶ楽しみが広がるんだと実感しました。
 

 
ーー実際にお客様と直接お話しが出来る売り場で、印象に残ったエピソードを教えてください。
 
ジュエリーを買うつもりではなかったけど、ふと立ち寄っていただき、ネックレスとリングを気に入ってくださり、オーダーいただいたお客様がいらっしゃいました。
 
リングホルダーでリングのサイズを測ったり、色々とお話ししながらオーダーのため一ヶ月かかるとお伝えしたところ「待ってる間も楽しみね」と言っていただき、本当にうれしかったですね。
 

 
ーー素敵なお客様ですねぇ。いい出会いがあったこと、私もなんだか嬉しです。
 
この催事が終了し、Double Moonとしても色々な刺激を受けたと思いますが、これからどんな風にブランドを成長させていきたいと考えていますか?
 
今回の催事でたくさんお客様からのご要望をいただき、課題もたくさん見えてきました。
 
今後はもっとSNSでの発信や個展や展示会への参加など、たくさんの人と出会える機会を増やし経験を積み重ねていきたいです。
 
また、もっと身近に、もっと自由に楽しんでもらえるようなオーダージュエリーを目指していきたいなと思いました。
 

 
ーー最初に思い描いていたことが、より具体的に次のステップが見えたPOP UP STOREとなったのですね!
 
最後に、初めてジュエリーブランドを立ち上げようか迷っていたときの過去の自分へ、実際に今、夢の一歩目を叶えた自分からメッセージをお願い致します。
 
 
自分のブランド名でジュエリーをつくり、お店に立ってお客様に手にとってもらえるようになるなんてちょっと前の自分では想像できなかったこと。
 
「いつか」と思っていた夢が、いつの間にか現実に近づいていた
そんな環境とチャンスがここにはあると思います。
 
知識や経験がほとんどなくて不安ばかりでしたが、
様々なバックグランドを持った人たちがそれぞれの目標に向かって真剣に取り組んでいる姿に刺激されたり、
先生方の現場に近いプロの技術にも触れさせていただくことでだんだんとカタチになってきたという感じです。
 
まだまだブランドとして立ち上がったばかりですが
もっとたくさんの人と出会い、刺激を受けながら自分らしくブランドも成長できていけたらいいなと思っています。
 

 
本当に、素敵な言葉や沢山の貴重なお話を聞かせていただき、ありがとうございました!
これから、Double Moon Jewelryと共に黒河内さんが一歩一歩夢の実現に向けて歩んでいく姿を楽しみにしています。
 
沢山の人たちに愛されるブランドとなりますように。

 
 
黒河内朋美
   
Double Moon Jewelry
 

 

神奈川県山の中育ち 東京都在住。 
大学卒業後、WEBデザイナーや化粧品業界にてWEBマーケティングの仕事を経て、
女性がもっと素敵に輝けるお手伝いができればと思い、
ジュエリーデザイナーに興味を持つようになりジュエリーCADに出会う
 
年齢を重ねても美しく輝きを添えるジュエリーをつくっていきたいと思っています。
 
2014年より自身の名前からとった
DoubleMoon Jewelry (ダブルムーン ジュエリー)としてブランドをスタート
 
 
Double Moon Jewelryオフィシャルサイト

【今回取材にご協力してくれた黒河内さんが学んだコースはコチラ▼】

 
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