4つ目の学校。もう学校に行ってはいけない人達。

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【もう学ばなくても良い人達へ】

 

校長です。

 

ラヴァーグが4つ目の学校。

そんな女の子とのお話です。

 

僕も学校ビジネスをやっているので、生徒からお金をもらっています。

だから、よく分かるんです。

 

なんとかして売り上げをたてる為に学校経営に関わっている人がいう事を。

 

もう少しスキルを上げていかないと・・・

あれも出来るといいし、これもできるといいよ・・・

 

次から次へと、足りない所を見つけ出し、足りない所の必要性を生徒に伝えます。

すると、不安になった生徒はまたお金を払い違う学びを始める・・・

いつまでも、学費を払い続ける生徒が出来上がります。

 

ちなみに、うちの学校にもいつまで学費を払い続けてくれている人がいます。

これからもずっと払い続けてくれそうな人もたくさんいます。

 

でも、ラヴァーグに払い続けている人は、学費を払っている。という感覚ではありません。

工房使用料。という感覚だと思います。

 

レーザー溶接機やレーザーマーカー、さまざまな彫刻機など、ラヴァーグの環境を使い続ける為の使用料という感じです。

 

もう、稼ぎ始めている人は払い続けてくれる。と僕達は思っています。

ただ、今回の4つ目の学校がラヴァーグ。という人と僕が話して感じた事は・・・

 

はじめる為まだまだ学ばなくてはいけない。

はじめる為にまだまだ技術が必要。

 

そんな風に心にすりこまれてしまっていた女の子でした。

 

だから、次から次へと学費を払い、たくさん学び続けているのに、いつまでたっても始める事が出来ない人になってしまっていました。

 

僕が最初に伝えた事は、もう学ぶ事。インプットする事をやめる事が必要だというお話をしました。

インプットよりもアウトプットをしなくてはいけない。

 

とっくに始める事ができるスキルがあるのに、必要以上に知識を学ばないと・・・という恐怖がいつまでも、立ち上がる事ができない人を作り上げていました。

その裏では、学費をもらう。というミッションが学校経営をしている人にはあるという事を僕は知っています。

 

まだまだだから・・・

もっともっと学ぼう・・・

 

もう学ぶのをやめて、始めても良い人がいっぱいいる事を知ってほしいです。

不必要な学費を払う事はやめたほうがいいです。

 

とっと、ジュエリーを売り始めた方が知らなくてはいけない事がもっともっと明確にわかるはずです。

わかってくると、その学校経営をしている人が言っていた事が真実なのか、学費が欲しかっただけなのかがわかるはずです。

 

学校は2つぐらいにしておいた方がいいです。

早く始めて下さい。

 

はじめてみると、本当に学ばなくてはいけない事がわかって、そこから次の必要な学びが見えてくるはずです。

学校経営している人達は、経営も大切ですが、本当に必要な事を必要な分だけ教えてあげる学校になってもらいたいと思います。

 

 

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